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2026年10月コロマント・バリュー・セミナー東日本
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・新型高性能ラジアスカッター CoroMill® MR20
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・高剛性肩削りフライスカッター CoroMill® MS40
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・ステンレス鋼用ナノテクノロジーコーティング材種 GC1240
・小径加工で最高の性能を発揮するヘッド交換式ドリル CoroDrill® DE10
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・内径旋削加工用新コンセプト工具 CoroTurn® PI
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・新PVDコーティングサーメット材種 GC1625
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メサノビック2026年春に新発売になりました 新型高性能ラジアスカッター コロミルMR20についてご紹介させていただきます 私、製品戦略技術本部の川向井と申します よろしくお願いいたします それではこのコロミルMR20の概略について まずご説明させていただきます まずこのMR20なんですけども 照明フライスからポケット、フランジミリングですね ほぼ全てのミリング加工において その高性能差から 従来からお客様の持ってられる課題を解決してまいります 鋼、ステンレス、そして中鉄、耐熱合金、地下合金まで カバーします そして具体的に話しますと 革新的チップシート設計、高精度コンセプトですね これら、もう一度またご説明しますけども チップの微小な動き、防ぐ上の動き機構であったり 高精度なボディチップですね によって非常に工具寿命が伸びるという効果があります かつですね 大変数、チタン合金とステンレスですね にも含めまして 刃先の温度が上がりやすいものに関しては 今回ですね 初めてアンダークーラント機構という クーラントホールを設けまして これによっても工具寿命を伸ばすという効果があります そして、多摩のクロスオプションピッチですね 従来よりも1枚から2枚 刃数を多く取るコンセプトを取ってまして これによって非常に難しい材料でも テーブルログにですね 上げることができて かつ、高精度差から安定した加工も実現するという 非常に優れたカッターになっております それでは、このMR20の加工動画を見ていただきます 被作材はSAS316を使いまして このMR20を使って 右上の写真にありますような チップのモデルを加工してまいります このSAS316なんですけれども どちらかというと難しい被作材になるんですけれども このMR20を乗ってすれば 非常にスムーズに安定して いろいろなアプリケーションで お使用いただけることが ご覧になっていただけるかと思います 思います お使用いただけることができるようなアプリケーションで お使用いただけることができるようなアプリケーションで medium heat Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. 20ですねこの強化冷却機構というのを初めて採用しております こちら右のイメージでありますように従来の空欄とアナ プラスこちらがはですねチップの背面がは我々はアンダークーラントいう方をして いるんですけどもこのオーバークラッドターアンダークーラント両方のままダブルクーラント方式によって Even in the Padme suppose you don't have the likes ofacies likely energyной combo . So here we have a normal size, with double coolant fluid. Then the option sehen cells only There is a choice With this This and also showing� ash 号機に tä whirl 自 했습니다 Looking kare 個数 dos Hai WH a kare 心と Ah platin 7 kare could save itosateテロOUT等ocal 比 We have gestregation Now in this project These typically tv demos- button This is a rigour center Remember the thread cut This39 is connected with theung� destiny the mágain That works with the整配 The以för method 従来のものですと、一部品で加工するのに 3回、 コーナーチェンジが必要だったんですけども、 この MR-20ですね。 1コーナーで約6倍ですね、 プラス500パーセント。 2部品まで過去が 1コーナーが できるようになったということで、 This is a very MR20 and a long long time of time. This is Inconeel 625. Inconeel 625 is a NICEL-Cの耐熱合金. This is natural President of the error frame across the lines and National히 Insects. 29% plusですね でまぁともう一つ a 工具寿命が長いというのがこの mr 20の特徴なんですけどもこちらの方も先ほどと同じように工具寿命はかなりとりました 一部品から2部位に伸びたというところで まああのかなりのお客様へのコストダウンですね に負けをしたという事例になっています 以上でこの見る mr 20のご紹介を終わるんですけども皆様は非常にこのラジアス新型のラジアスカッター 優れたところを見ていただけたらかと思います 皆さんまあテストの方ですねぜひともよろしくお願い致します ご清聴ありがとうございました サンドビックの最新の光合成型削りフライスカッターこれ見る ms 40についてご紹介させていただきます 私製品戦略技術本部の川向と申します よろしくお願い致します こちらこの見る ms 40 マーガイラクなんですけどもこちらですね縦置きのチップを配置した 単転車のと言われるタイプのカッターになっております まあ肩ボディの新圧が大きく取れるの非常にボディ自体の構成が高い あとチップ自体の構成も高い まあそしてまあこの度サンドビックではこの ms 40 のこのロングエッジタイプのカッターを追加販売しました まあこのカッターが丈夫あとまあチップ自体も ケンマキューロも非常に高精度にできておりますので穴加工から試合加工まで まあハードな加工から試合加工までですね まで非常に安定した加工が可能になります 被写材も鋼 ステンレス 充電ス ステンレス 耐熱合金ですね 等々カバーしてまいります それでは加工シーンですね 見ていただきます こちら 低豪空砲のダウンフォッパー等なんですけども こちら50番のベースを入れておきまして 切り込み5mmですね 非常に大きな切り込みで切削数が220m 一当たりの部が0.18 VFは1400ですね での高能力で加工しております 非常にこういったまあダウンフォッパー等でも 非常にまあ安定した加工ができるというところで このMST-40ですね の ソリューションがこちらダウンフォッパー等でも 見ていただけるかと思います 次にこの特徴を表すデータを ご紹介させていただきます まず低抵抗のコンセプトを持っております 粗加工ですね を模して加工してるんですけども あのOS50Cを使って カッター径は50mmですね 切削速度200mm 軸方向の切り込み8mm 肩方向の取り込みは35mm 結構ハードの加工をしております 一当たりの力は0.12です VFでいうと917ですね メタルリモーバルレイトで257立方センチメートルという 高能力な加工なんですけども 主軸ロードですね これは 競合メーカーさんも含めたデータなんですけども 競合メーカーさんは研磨球のチップ Sandvicはダイレクトプレスのチップと 研磨球のチップで主軸ロードを比較してるんですけども SandvicのMS-40ですね というのが非常に主軸ロードが低い 抵抗が低いということを表してるんですけども 最小で30%抵抗が低いというデータを得ております こちらの方なんですけども 繰り返しの肩削りですね こちらは軸方向の切り込みを10mmで 3回Z方向でパスを繰り返しております 軽方向の取り代は5mmですね 一当たりの力は0.13 VFは1592です これで加工したんですけども 最大のミスマッチですね 研磨球同士の比較 競合メーカーさんとの比較なんですけども こちらの方も圧倒的にこのMS-40の精度が高いということが このデータが物語っております こちらは今回追加発表になりました ロングエッジカッターのタイプでの比較データになるんですけども 同じ波数ですね ほぼ同じ寸法での 競合メーカーさんとの比較になるんですけれども こちらの方でもまず加工面ですね 競合メーカーさんにもかなりきれいな面で上がるということと あと数値的にはこの最大のこの壁の倒れですね というのも88ミクロンに対して72ミクロンという形で 非常に加工面の段差も少なく削れるというのが このMS-40になっております 非常に優れたカッターで 荒から仕上げ 今回ロングエッジカッターが追加されたんですけども 皆様ぜひとも このMS-40よろしくお願いいたします 以上でMS-40の紹介終わりになります 皆様ご清聴ありがとうございました サンドミックのシーンコーティング材種 ステンレス工用のナノテクノロジーを採用した 新材種になるんですけれども GC-1240についてご紹介させていただきます 私 製品戦略技術本部の川向と申します よろしくお願いいたします それでは この新材種GC -1440の特徴をついて ご説明させていただきます まず サンドミック独自の サーティブコーティングプロセスの技術を採用しております これによって今回ですね 従来の1040ですね チタンアルビナイトライドの単層から 今回 チタンアルビナイトライドと チタンシリコンナイトライドの ナノレベルとの超多層のコーティングの 開発になりました この超多層のコーティングによって そのメリットなんですけれども まず物性が違う2つのコーティング膜を サンドイッチしています これによって チタンシリコンナイトライドですね こちらの方は超高硬度 かつ 耐酸化性が非常に高い特性を持っています これに対して チタンアルビナイトライドですね 優れた人性を持っているのが特徴で この2つの物性の異なるコーティング膜を ナノレベルで超多層に サンドイッチすることによって 非常に密着性が上がります これによって クレーター摩耗を改善するということと あと優れた破裂強度ですね 非常にコーティング膜を剥離しにくいので 安定した加工が可能になる 工具寿命が予測しやすかったり 加工自体の信頼性が上がる こういった非常に優れた特性を持った材種になっております こちらのスライドは この新材種 GC1240の 適用領域のマッピングを表しております 左側ですね こちらの方は オーステナイト系のステンレスに 相付ステンレスで使う領域というところで この小さい円というのが 従来の GC1040なんですけども これを安定条件下での高速加工でも より軽方向の取り代を取って より刃先の温度が上がる加工でも GC1040よりも 新材種の1240の方が 適用領域を広げたという マッピングになっております なぜならこちら側ですね 他材種あるんですけども こちらの方がより刃先の温度が上がる ニッケル機の耐熱合金とか チタン合金とかの領域なんですけども この GC1240は こちらの耐熱合金、チタン合金のところでも 適用ができるような性能に 適用領域が広がっております そしてこの GC1240なんですけども まずはオーステナイト系 オーステンレス系の第一水晶というところで この GC1240をよろしくお願いいたします こちら GC1240の高性能を表すデータになります 実際お客様のデータなんですけども 加工部品のバルブ、被作材はSAS316で サンドビックの最新の型削りフライスカッター MS20での事例になります 左側が従来材の GC1040、右側が新材種1240です 切削条件ですね、こちらの方ですけども 切削速度を上げて、かつ人当たりの送りも上げて 加工能率も上げて、正しい工具地名は落ちてないというところで 生産性向上も220%ですね ボドマリの上がったことによってコスト削減も-27% これによって 持続可能性という点でも、電力の消費、電力ですね 減らして、CO2も減らしたという事例になっております 以上で GC1240のご紹介は終わりになるんですけども 皆様、この新しいコーティング材質ですね 非常に優れた耐熱性とコーティングの耐密着性 安定した加工をですね、ステンレスで実現してますので 皆様是非ともよろしくお願いいたします ご清聴ありがとうございました YouTubeの田中でございます 小型加工で最高の性能を発揮するヘッド交換式ドリル コロドリルDE10につきまして その特徴及びに、この春に導入されました 品目拡大についてご紹介させていただきます どうぞよろしくお願いいたします それではまず特徴を見ていきたいと思います DE10の最大の利点は、従来品と比較して ボディ寿命を大幅にアップすることができることです 従来のクランプ方式の課題はボディの寿命でした 長時間使用していると、ボディとヘッドが接触する面 こちらの部分になりますけれども、この左右の部分がですね 開いて緩んでしまう状態になることがございました 一方でDE10では、こちらの部分ですね ドリルとボディの接触面をこのように角度を持たせることによって 加工中に発生する力がヘッドを締め付ける方向にかかり よりしっかりとクランプできるように安定して維持され また予測可能な長いボディ寿命を実現することが可能となりました また、加工中に発生するトルクを受けるサポート面になりますけれども このようにですね、非常に大きく確保しておりますので それによりクランプ力を強め、また優れたセンタリング機能を得られるようになっております 続きまして、DE10のヘッドラインナップについてご紹介いたします 従来のM5は、全ての被作材をカバーしたオールラウンド型のヘッドがございましたが 今回ですね、黄色に示しております2種類の新しいジオメトリが導入されております これらにつきましては、次のスライドで詳しくご紹介いたします いずれのものも、切れ刃に食いつき性と強度の両方の特性を兼ね備えた 非常にユニークな形状になっております 特にドリルの先端が穴の中心に向かう吸収力が向上し、ドリルが振れる 穴が曲がるといった問題が生じにくいという利点がございます さらにコーナー部が強化されております ヘッド交換式の寿命の主要な原因は、チッピング及びに欠損です 特にこのコーナー部はですね、切削負荷が集中するために大きな欠損の発生場所になりますが DE10では補強コーナーとなっており、人生がアップしております 従来のコーナー部と比較し、チッピングリスクを軽減し、かつヘッド寿命を安定することが可能となっております 続きまして、新たに導入されましたM5C及びにM5Fの歯型形状について見ていきたいと思います M5Cはネズミ鋳鉄の穴開け加工で、問題となる小馬掛けを抑制することが可能となっております コーナー部の円形の形状がよりスムーズな抜け穴のカッティングアクションを可能にします こちらの部分になりますね 結果、高送りとヘッド寿命を大幅にアップすることができるようになっております M5Fにつきましては、センターポイントを有することによって、非常にスムーズな食いつきが可能となります ザグリ穴の精度であったり、品質が向上します また、軽方向の切削抵抗が小さいため、直進性が優れており ザグリ加工以外にも、いろいろなアプリケーションで対応できるようになっております 先端角は180度のフラット形状ではございますが センターポイントがこのようにあるため、100%のフラットボトムが形成できないということはご注意ください このM5Fブレーカーでの加工動画がこちらになります 皆さんに世界から Race узird友達の新しい必要があります LETapersがある年は高価なかかり ,日本こん amountも出来るのでしょうか? Thank you. isty Finally, the line-up. Size is 9pi from 17.9pi. Head is M5 and M5C are 0.1, M5F is 0.5. The size is 3D, 5D, 8D. The size is 1.2D or 8D. 以上がDE10のご紹介になります。 ご清聴どうもありがとうございました。 サンドビッグ、2026年春に新製品として導入されました。 より商店の内定加工に弊社の独自のプライムターニングを活用した内定センサ加工用新コンセプト工具が導入されました。 こちらをご紹介させていただきます。 私、サンドビッグ製品戦略技術本部、製作工具技術部の井原と申します。 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、COROTAN PIの特徴に関しましてご紹介します。 こちら、プライムターニングを活用して生産性向上、工具寿命向上というところもさることながら、最大の特徴は、より小低の最小加工程20パイから対応していますけれども、 より課題になりやすいですね、内定センサ加工で切りくず分断性、排出性を大きく改善して向上させて、内定加工の信頼性、加工自体の信頼性、安定性を強化しているというのが最大の特徴になります。 また、この工具ですね、ツインツールコンセプト、こういったアニメーション、動画絵を見ていただければと思いますけれども、ツインツールコンセプトとなってまして、 粗加工用のインサートと仕上げ加工用のインサートが一つの工具で組み合わせていますので、より工具時間や回数を削減して、さらなるサイクルタイム短縮が可能となります。 また、粗加工用のインサートは、こちら、両面仕様のですね、8コーナーのコンセプトになってまして、よりコスト効率が高くて、本体剛性も高く、工具寿命を向上といったコンセプトになっています。 推奨の最大送りは0.7mmまでといった形になります。 そして、反対側の仕上げ用のインサートですね。 こちらは、より高能率な粗加工から仕上げ加工までカバーするというところと、切りくず分断性をさらに良くした、新しいブレーカーを開発しまして、最大推奨送りが0 .5mmまでとなっています。 また、合わせて内径加工用、内径センサー加工用ということで、切りくずの排出性を良くするためにですね、内部給油仕様になってますけども、後ほど詳しくご紹介しますけども、内部給油でさらに最適化されたコンセプトが可能となります。 そして、こちらの粗加工用のインサートは、ワイパー設計になってますので、仕上げ加工前のですね、加工で、より表面品質が上げれて、粗加工時にさらに送りが上げれるといったコンセプトになっております。 こちら、コロタンPIの推奨する主なアプリケーションという形で、産業、そして対象部品といった形で記載させていただいてます。 こちらのコロタンPIは、先ほどもお話しさせていただいた通り、最小加工程が20倍からといった形になりますので、20倍以上の内径センサー加工という形になります。 あとこちらポイントですけども、最大の深さとしましては推奨ですね。 大体おおよそですね、加工程の2.5倍ぐらいまでといった形の内径センサー加工を推奨します。 それではコロタンPIのアニメーション動画を見ていただければと思います。 こちら、止まり穴形状の加工になりますけども、先ほどご紹介したようにツインツールで、粗加工を押しでですね、こういった形で行いまして、隅の部分は反対のインサートで取ります。 そして最後、仕上げ加工をですね、プライムターニングで引き方向で行うといった形のプロセスになっております。 それではこちら、コロタンPIのインサートの形状に関して少しご紹介します。 まず先ほどご紹介した荒加工用のインサート。 両面仕様のですね、4コーナー×両面ということで、8コーナー仕様のウェイパー設計のインサートという形になっております。 こちら、押し方向で低切り込み角35度になることによって、生産性が上げれるというところになります。 反対のインサート、仕上げ用のインサート、スミアールグのインサートというのは、こういったAタイプのインサートで、 またこちらもですね、以前のコロタンプライムから、より小型の内径センサー加工用に特化しました専用ブレーカーという形でF5ブレーカーとありますけども、 そちらのコンセプトで、押しの時はですね、一般的な95度の切り込み角、引き方向のプライムターニングの加工では35度といったところのコンセプトの工具となっております。 併せて材種に関しましても、弊社の最新の材種、P種、K種、M種、S種ということで、CVDコーティング、PVDコーティングというですね、最新のコーティングのラインナップを揃えております。 ノーズRは0.8、今回はですね、ノーズRは0.8から導入といった形になります。 それではコロタンプライムのクーラント供給のセットアップに関して、先ほども簡単にご紹介させていただきましたけども、こちらご紹介します。 内径センサー加工というところで、通り穴、止まり穴形状でですね、よりクーラントの経路を最適化することが可能になります。 通り穴は通常のホルダーに同梱されている通りですね、このクーラントストップがですね、そのままスクリューが締め付いた状態で同梱されていますけども、 そのままですね、クーラントの穴の出口に排出するようなクーラント経路を持っていております。 反対に止まり穴の形状はですね、こちらのクーラントストップのスクリューを外していただいて、クーラントをですね、正面側、壁側に印刷させて、 そこの跳ね替わりでですね、穴の出口に切りくずをですね、排出させやすくするといったコンセプトになっております。 こちらコロタンPIの内径センサー加工もですね、従来のコロタンプライムと同じく、引き方向を活用した、 そして今回はですね、ツインツールとなっていますので、新たにNCプログラムの作成というのが課題になるかと思います。 そちら弊社の今ですね、コロプラスツールパスというソフトウェアがあるんですけども、そちらをうまく活用していただければ、 簡単にこのコロタンPIの内径センサー加工も、こういった定常にですね、対応が可能になります。 というところで、もしお客様の方でですね、何かこの工具を使ってぜひ試したいとありましたら、 弊社の最寄りの営業担当とか、我々を通じてですね、コンタクトいただくか、 こちらのコロプラスツールパスをですね、ぜひご紹介させていただければと思いますので、よろしくお願いします。 それではコロタンPIの加工事例をご紹介させていただければと思います。 こちら先ほどご紹介したように、弊社のコロプラスツールパスを使ったシミュレーションとなっています。 このような形で、こちら弊社の名古屋のコロマントセンターのテスト機械でですね、 実際に止まり穴加工を行ったものになりますけども、SAS304の内定の事例になります。 非常に簡単に、こういった形でですね、荒加工からコーナー隅部のクリーンアップ、 そして仕上げ加工という形で、こちらの上点ですね。 で、実際に提示することが非常に簡単にできます。 それでは先ほどのコロプラスツールパスで行ったシミュレーションの実加工を見ていただければと思います。 SAS304の内定止まり穴の、Pi27からのクリーヒロでの内定センサー加工となります。 条件はですね、それぞれこちらの条件でですね、まず押し方向で荒加工を行いまして、 止まり穴ですので、低切り込み角なので、一番奥までアプローチできないですから、 反対のインサートで隅の部分をですね、クリーンアップすると。 そちらを何パスかですね、繰り返しまして、最後にプライムターニングの方向で、 引き方向でですね、仕上げ加工を奥から手前側に加工していくといった流れになります。 実際に今回ですね、内部球で行っています。 こちらが先ほどの加工の、それぞれの工程の切りくず処理になっています。 コロタンPiの特徴でもあります、切りくずの分断性というところで見ましても、 このSAS304で、荒加工、コーナースニアアルブの加工、仕上げ加工というところで、 こちらの上天でもですね、非常に切りくず分断性が良いというところと、 あと合わせて排出性ですね、こういった穴の中に詰まることなく、 先ほどご紹介したようなですね、ここの正面側にですね、 壁に噴射するようなクーラントストップスクルーを外して、 正面に噴射するような形で跳ね返りも含めてですね、 クーラントの経路を通って切りくずが排出しやすいということも、 こちらの工具の特徴かと思います。 参考までにですね、実際にこちら通常のISOチップのですね、 ポジの片面のチップのDCMTのタイプでですね、 ノーザール同じの弊社のボーリングパイトですね、 の押し加工でですね、荒と仕上げ、単純にまっすぐ止まり穴加工を行うというものですけれども、 実際に切りくず処理を見ていただくと、 特に仕上げ加工のところでですね、 ある程度細かく分断という形はできているんですけれども、 やはりこの小型の穴加工になりますので、 内径の詮索加工になりますので、 切りくずの排出というところではですね、 このような形で非常に詰まってしまって、 ワークの品質面も損走するといった形になっていました。 というところで、このコロタンPIですね、 非常に切りくず分断性、排出性を含めてですね、 信頼性の高い内径加工を実現いたします。 最後にもう一つ、 お客様での加工事例をご紹介したいと思います。 こちら実際のお客様はですね、 一般機械産業のこのようなワーク部品ですね、 溶接用アダプターの試作材は、 SAS-316Lといったところでした。 こちらのお客様のですね、 最優先の改善事項は、 切りくず処理、排出性を含めてですね、 内径詮索をより信頼性の高い加工で行いたいと、 いったところがありました。 現状ですね、ISOチップを使って、 DCM-Tのタイプですね、 弊社の使っていただいているんですけど、 毎回こうではないんですけども、 特に仕上げ加工で、 ちょっと不安定にですね、 こういった非常に切りくずの長い、 ブレーカーが効いていないようなですね、 こういった形の切りくずが排出されて、 時々内径加工でですね、 ちょっと困っていらっしゃるといった形でした。 今回ですね、弊社のコロタンPIを使用しまして、 荒加工、仕上げ加工ともにですね、 非常に優れた切りくず分断性になりまして、 お客様に非常に喜んでいただいたという事例になります。 併せてですね、 実際に加工時間に関しましても、 これ全てトータル、 外形も含めたトータルの加工時間になりますけども、 8.5分から7分に縮まったというところで、 コロタンPIのですね、 上手に上がっているというのが、 一つ大きな要因でもありますけども、 併せて寿命に関しましてもですね、 非常に安定した寿命で、 切りくず処理もですね、 安定して、 このような分断が良く、 排出性も良くなったということで、 非常に喜んでいただいたという事例になります。 以上をもちまして、 新製品、 プライムターニングを活用した、 内径製作加工用の新コンセプト工具、 コロタンPIのご紹介を終わらせていただきます。 皆様、ご静聴ありがとうございました。 サンドビッグ、 2026年春に新製品で導入しました、 新しいPVDのコーティングサーメット材種、 DC1625に関しまして、 ご紹介いたします。 私、サンドビッグ製品戦略技術本部、 製作工具技術部の井原と申します。 よろしくお願いします。 こちら、新PVDコーティングサーメット材種の DC1625の概要となります。 DC1625は、 以前から長年ご愛顧いただいていました、 弊社の旧材種のコーティングサーメット、 DC1525、 こちらがほぼ約30年前からですね、 導入して、長年ご愛顧いただいていましたけれども、 こちらの後継材種となります、 PVDコーティングサーメット材種となります。 また、主な加工用途は、 従来の1525同様のアプリケーションをカバーする、 基本のメインとしましては、 P15領域においてます、 低炭素硬、低合金硬、 いわゆるメインとした鋼加工の中仕上げから仕上げ加工をカバーするといった内容になります。 そして、評価対象アプリケーションにおいて、 新材種、 DC1625に関しましては、 旧材種の1525と、 同等、 さらにそれ以上の性能を発揮する形になります。 DC1625のコーティングに関しまして、 少し詳しくご紹介します。 こちら、下の表に記載させていただいてますけども、 従来の旧材種であります、 DC1525と、 今回新しく導入しました、 DC1625のコーティングの違いという形になってますけども、 新しいコーティングサーメット材種の、 DC1625は、 PVDの最新のTILNプラスTINのコーティングを施しておりまして、 より従来の材種と比較しまして、 耐摩耗性耐熱性がさらに向上した形となっております。 また、 母材に関しましては、 従来旧材種の1525のサーメット母材と同じ母材を採用しておりまして、 こちら、 弊社のノンコーティングのサーメット材種で、 5015というものもあるんですけども、 そちらより多少人性のあるサーメット母材をすることによりまして、 より柔軟にですね、 人性の高い母材というところで欠損しにくかったり、 軽い断続の加工なんかにも対応できるような、 コーティングと母材の組み合わせという形になっております。 特に中速から高速の切削度領域で、 良好な表面品質が予定される場合には、 こちらの最新材種1625が最適です。 こちら、加工事例のご紹介をしたいと思います。 現状、こちらのお客さんでは、 他社さんのPVDのコーティングサーメット材種を使われていたということで、 部品はガソリンインジェクター、 被作材はゴーティンコー、 工程は外形のシアディ加工、 クーラントは油性、 クランプ防製は良好、 機械は自動版といった形で、 お客様の目標は工具寿命を延長したいということでした。 今回、こちらの形で、 他社の現状の上点、 切削速度を送り、切り込むと、 全く同じ上点で、 従来の工具寿命2500個から3000個まで、 工具寿命を延長に成功して、 新しいビジネスを獲得したという形になります。 こちら、実際にそれぞれの加工状態、 寿命までの摩耗写真になりますけれども、 非常に、こちら、 GC1625最新材種のコーティングサーメットが、 非常に安定して、 工具寿命を延長した形になったというものになります。 こちらの加工事例は、 弊社のR&Dのテストセンターで、 ラボテストを行った、 旧材種と新材種の比較になります。 材料自体は、 こういった低炭素工で丸棒を用意しまして、 外形シアディ加工を想定して、 同じ加工時間だけ加工して、 旧材種と新材種の違いを検証するといったテストになります。 条件は、 外形シアディ加工を想定しまして、 切削速度は、 炭素工で380m、 回転あたりの送りは0.15mm、 切り込みは、 片肉0.5mmで、 150分、 両方とも加工した摩耗になります。 実際に新しい新材種の1625は、 こちら見ていただければと思いますけど、 この境界摩耗と、 対二デメ摩耗ですね。 二デメ摩耗が非常に大きく改善していることが確認できました。 同じく、 こちらも弊社のR&Dのテストセンターでラボテストを行った、 先ほどは低炭素の、 低炭素工の事例でしたけども、 こちらは中炭素工の事例となります。 内容としましては、 先ほどのテストと同じで、 同条件、 同数、 同分ですね。 同じ加工時間、 加工して、 急在室と新在室を比較するというものになりましたけども、 こちら、 先ほどの低炭素工と同じく、 中炭素工での領域でもですね、 従来の急在室の1525と比較しまして、 境界摩耗、 対二デメ摩耗というものが、 大きく改善されたということが確認できました。 というところで、 長年ですね、 従来の急在室、 1525を皆さん、 長年ご愛顧いただいてましたけども、 今回新しく、 サンドビックでも、 新PVDコーティングサーメット在室というものを、 導入させていただきました。 ぜひ、 ご確認性能を確認していただければ幸いです。 以上をもちまして、 新PVDコーティングサーメット在室、 1625のご紹介を終わらせていただきます。 皆さま、 ご静聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。