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アドバイザーコース_3
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続いて、詮索加工について見てまいります 詮索加工、これ復習にはなるんですけれども、詮索加工というのは、ワーク、材料の方を回転する加工になります 工具としては、詮索工具を使用いたします 機械は、旋盤を使って加工いたします 加工法としては、習い加工や、端面加工、内径加工などがございます そういった詮索工具、選定手順について見てまいります まず最初にやるべきことは、ワークの分析になります こちら、見るべきポイントというのは、いろいろあるんですけれども 一番重要なのが、ワークの材料、そして材質ですね その材料が、鋼なのか、ステンレスコーンなのか、鋳鉄なのかによって工具、変わってまいります ですので、まず最初に確認しないといけないのが、どの材料を削るのか ワークの材料、材質を確認することになります 続いて、機械、使う工作機械について見てまいります これも確認するポイントというのは、いろいろあるんですけれども 工具を選ぶ上で、一番重要なのが、主軸の種類とサイズ 要は、工具の取り付け部分になります 工具の取り付け方法なんですけれども、CAPTもあれば、HSKもあれば、角シャンクなどもございます また、同じCAPTでも、C4とか、C5、C6といった、さまざまなサイズがございます いくらいい工具、最適な工具を選定したとしても この取り付け部分の種類とかサイズが合っていないと そもそも機械に取り付けない、加工ができないということになってしまいます それで、機械においては、工具の取り付け部分の種類、そしてサイズをしっかり確認する必要がございます その後、実際に工具を選んでまいります 加工の種類によって、さまざまな工具がございますので、それに合わせて工具を選んでまいります そして、加工条件、切削条件の選定してまいります ここまでくれば、加工としては準備ができた状態になるんですけれども いざ加工を始めてみますと、予想以上にビビって加工ができなかったりだとか チップのママが大きかったりだとか、あるいは寸法が出なかったりだとか さまざまな加工トラブルを合わせていたします それで、それに合わせてトラブルシートしていく トラブルに対して対応していくということが必要になります 今回、この3番以降を中心に見ていこうと思います 詮索チップの型番について見てまいります チップの型番なんですけれども これ、アルファベットと数字の裏列に見えるかもしれないですが 実はそれぞれしっかりした意味がございます そのどの数字、どのアルファベットが何を表すかについては ISO、国際標準規格で決まってございます ですので、ここでしっかり、詮索チップの型番を学んでいただければ 弊社のチップを選ぶときはもちろんなんですけれども 他の工具メーカーさんのチップを選ばれる際も 同じように使っていただける、汎用的な知識になります それでは一個一個見ていこうと思います まず一文字目なんですけれども これがチップの形を示しております Cだったら先端8の仕方 Dだったら50の仕方 あれだったら丸型といったチップの形を示しております 2番目、これがチップの逃げ角になります この逃げ角については、次のストラリアにも詳しく見てまいります 3番目、これがチップの交差になります 交差、要するに研磨しているかしていないかになります 先ほどのムービーの中で チップの製造のムービーの中で チップは焼結、オーブンで焼いて固めて完成というチップもあれば その後研磨するチップもあるという言い方したかと思います ここで分かるのが、研磨しているかしていないかになります 研磨しているものは、研磨球と呼ばれるものになります ここがGとかEになっております 研磨していないもの、こちらは焼結球 もしくはモールド球という言い方いたします このフラベットはMになります この研磨しているかしていないかなんですけれども 一般的には研磨していないチップの方が多くございます なぜかと言いますと、研磨という一工程少ない分 その分チップの値段が安くなるということから 研磨していないチップの方が多く使われてございます ただ、研磨しているチップに関しましては より刃先がとんかっておりますし より刃先の精度も上がっておりますので 例えば、内径加工だとか あるいは精度が必要な仕上げ加工なんかに使われるチップになります 続いて4番目 こちらがブレーカーの形 あるいはチップの取り付け部分の形になります ただ、最近ですとこの4番はあまり気にしなくていい部分になります なぜかと言いますと、最近のチップですと 1、2、3番目が決まれば 4番目というのは自動的に決まることが多いですので ここはあまり気にしなくていい部分になります 続いて数字の部分 5番目なんですけれども こちらがチップのサイズ、大きさを表しております 6番目 これがチップの厚さ、分厚さを表しております 7番目がノーズアールになります このノーズアールについては、後ほど詳しくご紹介してまいります 配布を挟んで、最後がブレーカーの名前になります ほとんどのチップですと、この後 この次に在紙名が付いてまいります 4425とか、そういった在紙名が付いてございます この7番目、配布のところまでは 各社共通の型番になるんですけれども このブレーカー名、あるいは在紙名についてですね 言いそうでは、ここがブレーカー名ですよというのは 決まってはいるんですけれども このブレーカーの名前の付け方に関しては 各工具メーカーに任されてございます また、この配布までは、どのメーカーも 同じ型番になるんですけれども、配布以降ですね ブレーカー名と在紙名につきましては 各メーカーそれぞれのやり方になってございますので この配布以降を見れば 慣れてくれれば、どのメーカーのチップか 分かれるようになってございます この型番についてなんですけれども こういった表の細かい部分まで覚えていただく必要はございません ただ、何番目が何を示すか 例えば1番目が形、2番目が逃げ角を示すといった どれが何を示すかというのは しっかり覚えておくようにしておいてください こちらなんですけれども どの工具メーカーのカタラグを開いていただいても このチップの型番の付け方 それを紹介したようにISO、国際標準規格で決まっておりますので どのメーカーでも同じようなページがございます 先作チップの章の一番最初の方に どのメーカーも載ってございますので そういったところでしっかり覚えておくようにしておいてください ここから先はいくつかピックアップしまして 細かいところを見ていこうと思います まずは型番の2番目 チップの逃げ角について見てまいります チップでポジチップというものと ネガチップというものを 控えたいことがあるかなと思います このポジチップとネガチップ 何が違うかといいますと 逃げ角が違ってございます この上の写真2枚 これチップを真上から見たときになりまして この下の写真2枚というのは チップを真横から見たときになります 真横から見たとき チップに角度がついているもの くびれているものがあれば 真っ直ぐなものもございます ここのくびれの角度を これを逃げ角というふうに呼んでございます 逃げ角が違いますと チップの型番も違ってまいります この2番目ですね 2番目が違ってございます ポジチップと呼ばれるチップというのが こちらの左側のチップ 逃げ角のついているもの 角度のついているもの くびれているものになります ネガチップと呼ばれるものが ここの右角のついていない くびれていないものになってまいります このポジチップとネガチップ どのように使うわけなのかなんですけれども 一般的にはネガチップの方が 広く使われてございます 何かで言いますと このポジチップとネガチップ 値段としてはほとんど一緒になります ただこのポジチップの場合 使えるコーナー数というのが 1カ所2カ所 こことここの2カ所だけになります 対してネガチップの場合 使えるコーナー数とは1カ所2カ所 そしてひっくり返している裏側の 1カ所2カ所 合計4カ所4コーナー使えるというものになります ポジチップの場合ですと こういうふうに角度がついてございますので ひっくり返して使えないんですね 片面しか使えないものになります 対してネガチップの場合 逃げ角がついていない くびれていないですので ひっくり返しても同じように 使うことができます ですので 同じ値段なんですけれども ポジチップは2コーナーしか使えない ネガチップは倍の4コーナー使える 経済的ということで ネガチップの方が広く使われてございます じゃあポジチップどういう時に使うのか なんですけれども ポジチップの弱点としては 先ほど申し上げたように コーナーあたりの単価が高い 2コーナーしか使えないということがございます その分いいところもございまして 刃先がとんがってございますので 切削抵抗を低くすることができます ですので 内径の加工であるとか あるいは仕上げ加工なんかで よく使えるのがポジチップになります 先ほどがチップを単体で見たときの 写真になります 次がチップをホルダーですね 下の黒い部分 ホルダーつまり本体に取り付けたときの 写真になります ネガチップなんですけれども チップに逃げ角がついてございません ですのでネガチップの場合 水平にまっすぐ取り付けると ここの逃げる部分が ワークと当たってしまう 干渉してしまいます 擦ってしまいます ですのでここに隙間を作るため ここが干渉しない 擦らないようにするために 斜めに水平ではなく 斜めに角度をつけて 取り付ける必要がございます 角度をつけて 斜めに取り付けることで ここに隙間が生じる というものになります ただポジチップの場合 もともとチップ自体に 二位角ついてございますので 水平にまっすぐ取り付けても ここの右の部分は ぶつからない 干渉しないということになります ですので後ほど ホルダーの型番のところも 見ていくんですけれども ポジチップ用のホルダーと ネガチップのホルダーというのは 違う別物になってまいります 続いてノーズアールについて 見てまいります ノーズアールはここで示されます ノーズアール04というチップ ここの部分ですね ここのアールが R0.4mmというチップ 結構とんがってます ノーズアール08というチップ ここのアール ここのアールが R0.8mmのチップ まあまあとんがってます ノーズアール12というチップ このチップはここのアール ここのアールが1.2mmのチップ 結構丸まっています The nozzle04, 08, 012, which is what we have. The main objective is that the nozzle is the nozzle04, the nozzle04, the nozzle04, the nozzle04, the nozzle12, the nozzle1.2mm, the nozzle04, which is the main objective. It is the main objective for our customers. For the nozzle.'" I've been And the anointing breaker, the breaker is being named after, chippbreaker Anyway, this is haignment breaker which gives an Data consideration , which means that it has operated a little while Now this pack a breaker breaker is a lot of places rather than what is great at this time. With início's dad , how a breaker's a Hoyk 저희가 works like this a very black system . So separate and shape is the defleur used eric on a cleaner performance and-sponsored Lilly mm many directions You can confirm that. Of how we made the stand-up hjäl. So that this piece is the detailed cutler solution to the neck . The is fine. Something that goes away. altre calm is a key position. Let's see it again. Look here. have been long-term万-IAN. 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ですので、チップの型番のときと同じように、ここでしっかり学んでいただければ、弊社の工具を選ぶ際にも使っていただける知識になりますし、 また、他の工具メーカーさんの工具を選ぶときも、同じように使っていただける知識になってまいります。 それでは、一個一個見ていこうと思います。まず、一文字目。こちらがクランプを表すものになります。要するに、チップの取り付け方法、チップの固定方法になります。 このチップのクランプ方法については、次のスライドで詳しく見てまいります。 2文字目。これがチップの形になります。 C ですから、先端は80度のひし形。 D だったら、55のひし形。 R だったら、丸形といったように、チップの形を示しております。 3文字目。これが切り込み角になります。要するに、チップがどういった向き、どういう角度で取り付いているか。チップの取り付ける角度、 向きを表すものになります。 4番目。これがチップの逃げ角になります。チップを横から見たときに、くべりているのか、 あるいはまっすぐなのか、といったことを示しております。 ネガチップが取り付くのか、ポジチップがどのに付くかを表しております。 5番目。これがホルダーの勝手、バイトの勝手になります。 チップがホルダーの右側に付いているのか、左側に付いているのか、になります。 チップが右側に付いているものを右側に付いている。右って英語でライトですので、ライトのRで示します。 加工の向きとしても、右方向に加工してまいります。 逆に左側ってというのは、チップがホルダーの左側に付いている。 左ってのは英語でLeftですので、LeftのLで表します。 加工する方向としても、左側に加工してまいります。 ほとんどのホルダーは、右側ってか左側ってか、どちらなんですけれども、数は少ないんですけれども、 勝手なし、ニュートラルといったものもございます。 直見バイトという言い方もいたします。 この場合、チップがこれのど真ん中に付いておりまして、送りの方向としては、右方向にも左方向にも、 どちらも加工ができるというものになります。 アラファベットの表としては、ニュートラルのNになります。 もちろん勝手なしというのもあるんですけれども、ほとんどのホルダーは、右側ってか左側ってか、どちらかに分類されております。 続いて、ここからが数字なんですけれども、まず6番目というのが、シャンクの高さ、工具の取り付け部分ですね。 ここの高さになります。 単位はミリですので、この場合、高さが25ミリという意味になります。 7番目がシャンクの幅、工具の取り付け部分の幅になります。 これも単位はミリですので、この場合、幅が25ミリということになります。 ですので、この場合ですと、高さも25ミリ、幅も25ミリというもの。いわゆる25角、25角というホルダーになります。 このようにシャンク、工具の取り付け部分が、後ろから見ると正方形になっている。高さも幅も同じというものになります。 続いて、8番目がシャンクの長さ、工具の長さになります。 最後、9番目がチップの大きさになります。 この外形バイト、外形ホルダーの型番なんですけれども、こちらもこの表の細かい部分まで覚えていただく必要はございません。 ただ、1番目がクランプを示して、2番目がチップの形を示してというふうに、どこが何を示しているのかというのはしっかり覚えておくようにしてください。 これも工具メーカーのカタログを行いたければ、どの工具メーカーのカタログにおきましても、 外形バイト、外形ホルダーの章の一番最初の方に、こういった型番の見方の表が載ってございます。 そちらでしっかり覚えておくようにしておいてください。 続いて、チップのクランプ方法、チップの固定方法、取付方法について、もう少し詳しく見てまいります。 チップのクランプ方法、固定方法なんですけれども、様々な種類がございます。 ここでは代表的なもののうち4種類、説明してみこうと思います。 まず1つ目が、ダブルクランプといわれるクランプ方式になります。 これはどういう取付方法かといいますと、チップの上に押さえ金がございまして、ここの部分、ネジになっておりまして、 ここを締めていくと、この押さえ金が上から押さえつけるのと、横に押しつけるのと、ダブルで固定することから、ダブルクランプという言い方をいたします。 このダブルクランプ、長所といたしましては、上から横から押さえつけますので、クランプ剛性が高い、チップをしっかり、がっちり固定できるという長所がございます。 もう1つの長所といたしましては、そういうふうにがっちり固定できる場合には、チップを交換する際、この押さえ金を全部取り外す必要はなくて、 ここのネジを緩めるだけで、比較的簡単にチップ交換ができるという長所もございます。 逆に、弱点、短所なんですけれども、この押さえ金の部分、ここの部分というのは、切りくずが流れていく部分になります。 ですので、押さえ金によって、切りくずが邪魔されやすいという、弱点もございます。 また、場合によっては、切りくずが、押さえ金がゴチゴチ当たりすぎて、押さえ金が壊れてしまうというトラブルもごくたまにございます。 ダブルクランプというのが、上から横から押さえつけるやり方。 長所としては、クランプ剛性が高いチップをがっちり固定できること。 チップ交換が比較的簡単なこと。 逆に、弱点としては、切りくずの流れが押さえ金で邪魔されやすいという弱点がございます。 2つ目が、レバークランプと呼ばれるクランプ方式、固定方法になります。 レバークランプなんですけど、どういったやり方かといいますと、 これらの内側に、このL字型のレバーが付いてございます。 このレバーなんですけども、ここのネジですね。 ここを締めていくと、このレバーがチップを横に押し付けるやり方で固定するというやり方になります。 このレバークランプ、長所といたしましては、ダブルクランプと同じように、ここのネジを緩めるだけでチップ交換ができますので、比較的チップ交換が簡単という長所がございます。 またもう1つの長所といたしましては、ダブルクランプと違って抑え金がないですので、切り口の流れがスムーズという長所がございます。 逆に弱点、短所といたしましては、ダブルクランプと違って抑え金がないですので、クランプ構成が弱いという弱点がございます。 レバークランプ、L字型の内側のレバーでチップを押し付けるやり方。 長所としては、チップ交換が簡単で切り口の流れがスムーズなこと。 弱点としては、クランプ構成が弱いという弱点がございます。 3つ目が、スクリュークランプというやり方になります。 このスクリュークランプなんですけど、ネジで止めるというやり方ですね。 このスクリュークランプ、ネジで止めるやり方の長所といたしましては、これも抑え金がないですので、切り口の流れがスムーズなことになります。 またもう1つの長所として、クランプ構成も比較的良好という長所がございます。 逆に弱点、短所なんですけれども、チップを交換する際、このネジ全部取らないといけません。 ですので、チップ交換にやや手間がかかるといったことがあります。 もう1つ、もっと重大な弱点といたしましては、ネジを全部外さないといけないですので、このネジをなくしやすいんですね。 私も何回か経験あるんですけれども、例えばこのネジを置いて、机の上に置いていたら、そのネジがどこか行くだとか。 あるいはもっとよくあるのが、機械の交互を取り付けたままですね。 機械の中に手を突っ込んで、こういったネジを取ろうとすると、中の表紙に手をすぶらせて、ネジを落としてなくしてしまうといったトラブルもございます。 ですので、弊社のテストセンターでは、全部ではないんですけれども、よく使うスクルークランプのスクルーですね。 このネジに関しては、予備を必ず用意するようにしてございます。 こういうものって、予備がないときに限ってなくしますので、何時に予備は持つようにしてございます。 そういうように、予備が必要というわざわしさもあるかなと思います。 スクルークランプ。ネジで止めるやり方。 表紙では、切り口の上がりがスムーズで、クランプ構成も良いこと。 逆に弱点といたしますら、このネジをなくしやすいという弱点がございます。 最後に、Tレイルクランプ。レールロックという言い方もいたします。 このTレイルクランプ、レールロック、どういう言い方かといいますと、 基本的には、スクルークランプと同じようにネジで止めるやり方になります。 ネジで止めるやり方に加えまして、ホルダの方に出っ張りが、チップの方に対応するへこみがございまして、 その出っ張りとへこみをカポッとはめた上から、ネジで止めるというやり方になってございます。 このレールですね。レールでカポッとはめてございますので、聴取としてはクランプ構成が高いという聴取がございます。 クランプ構成が高い上に、加工中にチップが動くということが少ないですので、精度の高い加工ができるというフォルダになります。 ただ、弱点といたしましては、ホルダの方にもチップの方にも、こういうふうにサイクが施されておりますので、値段が高いという弱点がございます。 T-Rail Clamp、Rail Lockなんですけれども、チップとホルダにサイクが施されて、レールをカポッとはめて上からネジで止めるやり方になります。 聴取としては、クランプ構成が高くて、高精度の加工ができること。弱点としては、値段が高いということが言われます。 このように、チップのクランプ方法、チップの取り付け方法、さまざまな種類がございます。 それぞれ長所、短所、ございますので、加工するものに合わせて選んでいくという必要がございます。 続きまして、ホルダとチップの対応ですね。 上の型番というのが、ホルダ本体の方の型番。下の方がチップの方の型番になります。 チップの型番をご説明するときと、ホルダの型番をご説明するとき。 私、結構似たようなことを言ってたんじゃないかなと思います。 実は、このチップの型番とホルダの型番を見比べていただきますと、 このチップがこのホルダに取り付くかどうかというのが分かるようになってございます。 見るべきポイントとしては、3つになります。 1つがチップの形。2つ目がチップの逃げ角。 そして、3つ目がチップの大きさ。チップの大きさになります。 この3つが揃っていれば、このチップはこのホルダに取り付くということが分かります。 逆に言うと、この3つのうちどれか1つでも揃っていなければ、このチップはこのホルダに取り付かないということになります。 最近の工具メーカーのカタログですと、結構親切なところが多いですので、 ホルダの型番のページに、このホルダに取り付くチップはこんな型番ですよというのが書いてあったり、 逆にチップの型番のページに、このチップが取り付くホルダはこういった型番ですよと書いてあるものも多くなっているかと思います。 ただ、そういったものを見なくても、チップの型番とホルダの型番を見比べていただければ、このチップがこのホルダに取り付くかどうかというのが分かるようになってございます。 これで3本目のビデオは終了になります。次の4本目のビデオに移動をお願いいたします。