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コンサルタントコース_2
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コンサルタントコース_2
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続いて外形ホルダー、外形バイトの型番について見てまいります。こちらもチップの時と同じようにISO国際標準規格で型番決まってございます。 ですので、製作工具メーカーのカタログご覧いただくと、外形バイト、外形ホルダーの章の一番最初の方にこういった型番の見方のページあるかなと思います。 そこでしっかり内容を覚えておくようにしておいてください。 これもチップの時と同じように、こういった表の細かいところまで覚えていただく必要はないんですけれども、 例えば一文字目がクランプを表して、二文字目がチップの形を表してといった、どこが何を表すかというのはしっかり覚えておくようにしておいてください。 チップのクランプについて見てまいります。 チップのクランプ固定方法ですね。こういった様々なものがございます。 ダブルクランプというのが、取り付け剛性は高いけれども、抑えがりのせいで切り口の流れが邪魔されやすいというもの。 レバークランプというのが、切り口の流れはスムーズなんですけれども、取り付け剛性が弱いというもの。 スクリュークランプというのがネジで止めるやり方で、切り口の流れはスムーズなんですけれども、このネジをなくしやすいというもの。 ティーレールクランプ、レールロッククランプというのが、チップの取り付け剛性が高くて、加工も高精度な加工が可能なんですけれども、その分値段が高いというものが様々ございます。 それぞれクランプには長所、短所がございますので、加工に合わせて選んでいくということが必要になります。 またチップの型番とホルダーの型番なんですけれども、見比べていただくと、このチップがこのホルダーに取り付くかどうかというのが分かるようになってございます。 見るべきポイントは3つですね。 チップの形、チップの逃げ角、そしてチップの大きさの3つになります。 この3つが揃っていれば、このチップはこちらのホルダーに取り付くことが分かりますし、逆に言うと3つのうちどれか1つでも違っていれば、このチップはこのホルダーには取り付かないということになります。 ただ、こちらについては1点だけ注意していただきたい型番というのがございます。 というのがチップの厚さですね。 チップの型番にはもちろん記載されているんですけれども、ホルダーの方にはチップの厚さ対応するところございません。 なぜかと言いますと、チップの形状、そして大きさが決まれば厚さというのはほとんど1つに決まってくるんですね。 ですので、チップの厚さというのはホルダーを選ぶときにあまりコールしなくていいというものになります。 ただ、1点だけ注意が必要な型番というのがこちらですね。 DNMGの1号サイズ。 こちらについてはチップが薄いものと分厚いもの、2種類使われてございます。 DNMGの1号サイズなんですけども、こちらが写真ですね。 チップの分厚いものと薄いものになります。 とどつけるホルダーも違ってまいります。 こちらが分厚いチップ用のホルダー。 普通の型番になります。 薄いチップ用のホルダーなんですけども、最後に04とついてございます。 これ結構間違いやすいものですし、 弊社の事務所でも年に1回くらい間違えて注文したというので、 まだ騒ぎになっていることがございます。 チップの方は間違えてしまったら、 当然返品していただく必要があるんですけども、 ホルダーの方はですね、 こちらももちろん返品していただくというのもありなんですけれども、 ホルダーの違いというのが、 このグレーの部分、 この敷いたSIMが違うというだけになります。 この黒い部分、本体のホルダーの部分というのは、 厚いチップ用のホルダーも、 薄いチップ用のホルダーも同じになります。 ですので、 ホルダーを注文し間違えた場合、 SIMだけ交換していただければ、 同じように使っていただけるというものになります。 たまにあるのが、 例えばこの分厚いチップ用のホルダーが欲しいけれども、 こちらが欠品している。 でもこっちの薄いチップ用のホルダーといった場合ですね、 あえてこの薄いチップ用のホルダーと、 このSIMをご購入いただいて、 SIMだけ交換すれば、 同じように分厚いチップ用のホルダーとして、 使っていただくことも可能になります。 このDNMGの1号サイズ、 分厚いチップと薄いチップがあるということなんですけれども、 一つの工場内で、 この分厚いチップと薄いチップ、 両方使っているというお客様は、 ほとんどいらっしゃらないかなと思います。 どちらか、 厚いチップか薄いチップか、 どちらか片方だけ使われていることが多いと思いますので、 お客様からご注文いただいた際ですね、 これ、 普段はどっち使っているかというのを、 しっかり注意していただいて、 注文間違いないように、 お気付きいただければと思っております。 続いて、 内形バイト、 内形ホルダーの型番について見てまいります。 これも、 チップであるとか、 外形ホルダーと同じように、 ISO、国際標準規格で、 型番に決まってございます。 これも、 こういった表の細かい部分まで、 覚えていただく必要はないんですけれども、 1番目がホルダーの資料でありまして、 2番目が太さを表しているというような、 どこが何を表すかというのを、 しっかり覚えておくようにしておいてください。 こちらも、 切削工具メーカーの方々をご覧いただければ、 内形バイト、 内形ホルダーの章の一番最初の方に、 この型番の見方の表というのが、 載ってございますので、 そちらにしっかり確認しておくようにしておいてください。 内形ホルダー、 内形バイトにおきましても、 チップの型番とホルダーの型番を見比べていただければ、 このチップがこのホルダーに取り付くかどうか、 というのが分かるようになってございます。 見るべきポイントでは、 先ほどの外形の時と同じく3つになります。 チップの形、 チップの逃げ角、 そしてチップの大きさの3つになります。 先ほどご紹介した、 DNMGの1号サイズなんですけれども、 内形バイトで使えることほとんどございますので、 ございませんので、 チップの分厚さについては、 内形ホルダーの場合、 内形バイトの場合は、 ほとんど気につく必要はございません。 内形バイト、 内形ホルダーを選ぶ際に、 重要になるのが、 突き出し長さになります。 この突き出し長さ、 最大加工深さと書いてあるところもあるんですけれども、 カタログにしっかりこのように載ってございます。 最大突き出し長さ、 4×D、 このDというのが工具の直径ですので、 工具直径の4倍の深さまで、 安定して加工ができますということになります。 このカタログを見れば、 このように載ってはいるんですけれども、 いちいちカタログを見ると、 結構面倒くさいかなと思います。 そういったときに、 最大突き出し長さ、 最大加工深さの見やすとなるのが、 工具の材料になります。 工具の材料ごとに、 水晶の突き出し長さというのが異なってまいります。 例えば、一般的な鋼でできた工具の場合でしたら、 L×Dは4倍まで、 工具直径の4倍の深さまで安定して加工ができます。 例えば、工具の直径が20倍だったら、 20×4の80mmの深さまで安定して加工ができます。 超高合金でできた場合でしたら、 6倍の深さまで加工ができますので、 20×6の120mmの深さまで安定して加工ができます。 それをもっと深いところは防振工具という、 ビビリに対して強い、 ちょっと特殊な工具が必要になってまいります。 この防振工具なんですけれども、中をくり抜いて、段波、つまり重りを入れてございます。 この重りが振動を吸収してくれる、ビビリを吸収してくれるというものになります。 これも口で言っているだけですと、いまいち、いまいち、わからないと思いますので、 動画をご覧いただこうと思います。 こういった細長い枠加工続き、加工中のビビリというのが起こりやすくなってしまいます。 そういった場合でも防振工具を使っていただくことで、 中の段波、重りが振動を吸収してくれる、 本体の代わりに振動してくれますので、 本体をビビらない、振動しないというものになります。 ガーンと衝撃が終わったとき、 普通のコルダーというのは振動がなかなか収まらないんですけれども、 防振工具の場合、中の段波がすぐに振動を吸収してくれるというものになります。 では、どれくらい通常の工具と防止工具、ビビリが違うのかというのを、 もう一個別の部品でご覧いただこうと思います。 ここでは通常の工具と防振工具、加工を2つ行います。 まず最初は通常の工具で加工いたします。 加工中の音、ビビっている音に注意して聞いてみてください。 このようにビビリが発生してしまいました。 続いて防振工具で加工いたします。 この音が、加工中の音がどのように変わるのか、注意して聞いてみてください。 先ほどに比べまして、切削条件を6倍にまで上げて加工した。 非常に高い生産性で加工したんですけれども、ビビリは全然起こらず加工ができております。 続いて、この2つの加工を並べてご覧いただこうと思います。 このように防振工具を使っていただくことで、ビビるのない加工というのが可能になっております。 私もこの防振工具をテストに何回か使ったことがあるんですけれども、 とりあえずこれを使っておけばビビりが収まるというくらい、非常に性能のいいものになります。 その後、値段も結構するんですけれども、 もしビビリで困っているお客様がいらっしゃいましたら、 ぜひこの防振工具を使っていただければ、 大抵の場合ビビリが収まりますので、 こちらをお勧めしていただければと思っております。 工具を選ぶ際の基本、覚えていただきたいキーワードについて1つご紹介しようと思います。 それがこの太く短くになります。 この公式ですね。 こちらを覚えていただく必要はないんですけれども、 これが工具のたわみを示す公式になります。 工具がありまして、切削抵抗がかかったときに、 どうしても工具が多少曲がってしまう、たわんでしまいます。 そのたわみ量を表した公式になります。 このたわみが大きければ大きいほど、 ビビリというのが起こりやすくなってしまいます。 そのため、ビビリを防ぐためには、たわみを小さくするには、 できるだけ工具を太くすること、 そしてできるだけ工具を短く使うことが必要になります。 太く短く工具を使っていただくことで、 ビビリのない安定した加工が可能になります。 こちら、Nikeホルダーのところで、 このキーワードをご紹介はしているんですけれども、 外形の詮索であっても、フライス加工であっても、 アナウジ加工であっても、加工すべきにおいて、 基本となるキーワードですので、 これはぜひ覚えておいてください。 続いて、切削条件について見てまいります。 まず最初が、切削速度ですね。 この公式、切削速度の公式、 どの工具メーカーの方々にも必ず載っている、 切削の中では一番重要な公式になります。 これはしっかり覚えて、 使いこなせるようにしておいてください。 例題、ご用意しましたので、こちら、 一度ビデオを止めて解いてみてください。 ワーク直径が8mm、解決する500rpmまでの、 切削速度、いくつになりますでしょうか。 一度ビデオを止めて、自分で計算してみてください。 それでは、解説してまいります。 こちら、公式に当てはめていきますね。 切削速度イコール、ワークの直径、今回80です。 80×3.14×回転数、今回500になります。 ×500、÷1000になりまして、 計算しますと、125.6になります。 こういった数字ですと、 大抵、小数点以下1位を、 試写誤入して、整数値で表すことが多いですので、 試写誤入して、126mパーミニッツ、 126mパーミニッツになります。 この切削速度に限らずなんですけれども、 この単位ですね、 しっかり忘れずに書いておくようにしてください。 単位がないと、 どの数字か分からなくなってしまいますので、 しっかり単位は書くようにしておいてください。 続いて、回転数の公式になります。 こちらの公式なんですけれども、 先ほどの切削速度の公式を、 形を変えただけですので、 覚えるのであれば、 どちらか片方で十分かなと思います。 こちらも例題ご用いたしましたので、 解いてみてください。 ワーク直径が40mm。 切削速度が200mパーミニッツの場合の回転数、 いくつになりますでしょうか。 こちらも一度動画を止めて計算してみてください。 動画を止めて計算してみてください。 それでは解説してまいります。 こちらも公式に当てはめてまいります。 回転数、 イコール切削速度、 今回200です。 200×1000、 割るワークの直径、 40×3.14、 計算しますと、 1592.3になりますので、 これも試写後においたしまして、 1592rpm、 1592rpmになります。 最後に、 加工送りという公式、 ご紹介しようと思います。 加工送りといったり、 フライスにおきましては、 これをテーブル送りということも多いです。 この加工送り、 テーブル送りなんですけれども、 構築としてはこのような形になります。 この加工送り、 何を示すかといいますと、 センサー加工ですと、 材料がくるくる回りながら、 工具がまっすぐ進んでいるかと思います。 その進んでいる速さを示すのが、 この加工送りになります。 これも例題ございますので、 解いてみてください。 回転アトリックルが、 0.25mmマーレボリューション。 回転数が、 2000rpmの倍の加工送り、 いくつになりますでしょうか。 こちらも動画を止めて計算してみてください。 動画を止めて計算してみてください。 それでは解説してまいります。 こちらも構築に当てはめてまいります。 加工送り、 イコール回転アトリックル送り、 0.25×回転数2000になりますので、 500mmパーミニッツ、 500mmパーミニッツになります。 この加工送りですね。 これを計算して何がいいことがあるかと言いますと、 この加工送りと、 加工する長さが分かれば、 加工にかかる時間を求めることができます。 例えば、この場合ですと、 加工送りが500mmパーミニッツになります。 もしこの加工送りで、 例えば、加工長200mm、 200mm加工しようとした場合、 200÷、この加工送り500で、 0.4分ですので、 24秒の加工時間ということが分かります。 この加工送りを求めることで、 加工にかかる時間というのを割り出すことができます。 こういった公式ですね。 なんですけれども、 電卓で計算しっかりできるようにしておいてください。 また、最近ですと、 アプリ、 弊社をはじめ、 いろんな工具メーカーさん、 アプリ出されていまして、 そういったものを使っていただくと、 数字を入力していくと、 切削速度が出たり、 加工送りが出たり、 ものによっては、 加工にかかる時間とか、 切削の動力なんかを出してくれるというものもございます。 そういったもの、 ぜひご活用いただければと思っております。 続いて、フライス加工についてご説明してまいります。 そういったフライス加工、 フライス工具の選定手順について見ていこうと思います。 まず最初にやらないといけないのが、 ワークの分析になります。 見るべきポイントというのは、 いろいろあるんですけれども、 工具を選ぶ上で、 一番重要なのが、 このワークの材料、材質になります。 どのワークを削るのか、 鋼なのか、 ステンレス工になるのか、 あるいは鋳鉄なのかによって、 使う工具、大きく変わってまいります。 まず最初に、 ワークの材料、材質というのを確認する必要がございます。 続いて、 工作機械を見てまいります。 これも確認するポイントというのは、 いろいろあるんですけれども、 工具を選ぶ上で、 一番重要なのが、 主軸の種類、 そしてサイズになります。 まず、工具の取り付け部分ですね。 主軸が、 キャプトなのか、 HSKなのか、 あるいはBPTなのかによって、 取り付く工具というのは変わりますし、 例えば、 同じキャプトでも、 C6なのか、 C8なのかによって、 工具は変わりますし、 HSKでしたら、 63なのか、 80なのか、 100なのかによっても変わります。 そのように、 いくらいい工具を選んでも、 この取り付け部分の種類や、 サイズが違っていれば、 そもそも機械に取り付かなくなってしまいますので、 この機械の飼育、 そしてサイズにはしっかり確認する必要がございます。 その後、 実際に工具を選んでまいります。 加工の種類によって、 使う工具、 さらにも種類がございますので、 それに合わせて、 工具を選んでまいります。 その後、 加工方法、 切削条件を設定してまいります。 こちら、 カタログであったりだとか、 あるいはアプリなんかで、 選べるようになってございます。 ここまで来ると、 加工の準備としては完了なんですけれども、 実際やってみると、 予想しなかった、 さまざまなトラブルが出てまいります。 ですので、 そのトラブルシュート、 実際に加工してみて、 トラブルシュートしていく、 という内容になります。 ここでは、 この3番、 4番ですね、 中心に見ていこうと思います。 まず最初に、 フライス工具の種類について見ていこうと思います。 フライス工具、 大きく書いてあると、 このように3種類分けられます。 まず1つ目が、 刃先交換式工具、 スローアウェイ式だとか、 あるいはチップ式という言い方もいただきます。 こちらなんですけど、 このイラストでいうと、 黒い部分が、 鋼でできたもので、 この黄色い部分、 これが、 調光のチップになります。 工具の材料の中で、 調光の方が、 鋼より高い、 値段が高いですので、 そういった値段の高い調光を、 ちょっとしか使っていないということから、 工具のコストが、 一番安いものになります。 ただ、 その分、 弱点としては、 加工精度が、 イマイチというものになります。 2つ目が、 ソリッド工具、 ソリッドエンドミル、 という言い方もいたします。 こちらの次も、 これ全部、 調光合金で、 できた工具になります。 全部、 調光合金ですので、 値段は、 一番高いんですけれども、 それも、 加工精度が良好という、 調書がございます。 3つ目が、 ヘッド交換式工具、 というものになります。 このヘッド交換式工具、 ソリッド工具ですね、 ソリッドエンドミル、 から派生したものになりまして、 ソリッド工具なんですけれども、 こういうふうに長いものでも、 加工に、 実際に使うというのは、 この先端部分だけなんですね。 根元は、 加工には使ってございません。 そのように、 この加工に使う先端部分だけ、 調光で作りまして、 ネジで止めるような形にして、 加工に使っていない、 シャンクの部分、 こちらを、 鋼で作った、 というものになります。 ですので、 調光の使用量が少ないですので、 コストも安いし、 精度もそこそこと、 コストと精度のバランスのいい、 というものになります。 ただ、 基本的にはソリッド工具ですので、 大きな系の、 大きなサイズの工具が少ない、 という弱点がございます。 このように、 フライス工具、 いろいろ種類はあるんですけれども、 ここでは、 この刃先交換式工具を中心に、 ご説明してまいります。 刃先交換式工具を中心に、 ご説明するんですけれども、 切削の理論に関しましては、 ソリッド工具であるとか、 ヘッド交換式工具でも、 同じように使っていただいて、 理論をご紹介しようと思います。 続いて、 切り込み角について見ていきます。 この切り込み角なんですけれども、 チップはどういう向き、 どういう角でついているか、 まっすぐついているのか、 斜めになっているのか、 を表すものになります。 切り込み角、 本当に種類が多いんですけれども、 ここでは、 切り込み角、 大きなもの代表として90度、 小さなもの代表として45度、 見ていこうと思います。 この90度も45度も、 どの工具メーカーでも揃えているくらい、 非常に一般的な、 よく見かけるものになります。 それと、もう一個、 丸コマ、 チップの丸い工具についても見ていきます。 こちらなんですけれども、 長所としては、 チップが丸いですので、 刃先が頑丈、 かけづらい、 という長所がございます。 ただ、 その分、 弱点といたしましては、 切削抵抗が高いという、 弱点がございます。 この切り込み角が、 90度と45度、 切り込み角が、 違うと何が変わるのか、 なんですけれども、 大きく、 3つ変わることがございます。 1つ目が、 加工する、 ワーク、 材料の、 加工した後、 加工した形状になります。 90度の場合ですと、 加工した後というのは、 このように真っ直ぐになるんですけれども、 45度の場合、 こういうふうに、 加工目が斜めになってまいります。 2つ目として、 変わるのが、 ビビリの傾向、 切削抵抗の向きになります。 この切削抵抗の向きなんですけれども、 加工している面、 チップがワークに当たっている面に対して、 垂直に働きます。 ですので、 45度の切り込め角の場合は、 軸方向、 縦方向にも横方向にも、 同じように、 切削抵抗が働きます。 対して、 90度の場合、 この45度から、 チップを起こしていった形になりますので、 加工で当たる面に対して、 垂直、 ですので、 横方向、 軽方向の力が大きくかかってまいります。 軸方向の力は、 あまりかかりません。 この切削抵抗の向きが、 どのように加工に影響するか、 などのように、 主にデメリットのところに影響してまいります。 まず、45度の方なんですけれども、 切削抵抗が軸方向、 縦方向にも大きくかかります。 ですので、 材料が分厚い場合は、 材料が切削抵抗にしっかり耐えてくるんですけれども、 薄板の場合、 大きな切削抵抗がかかったときに、 材料が耐え切れずに、 たわんでしまう、 ビビってしまいます。 ですので、 薄板加工時に、 ビビりやすいというのは、 これは、 ワーク、 材料がビビりやすいということになります。 対して、 90度のカッターの場合、 90度の場合、 切削抵抗は横方向、 軽方向にかかります。 工具が短ければ、 それよりも問題になるんですけれども、 工具がどんどん長くなるに従って、 長いものに対して、 横方向の力がかかると、 すぐたわんでしまいます。 ビビりが起こってしまいます。 その時に、 突き足が長いときにビビりやすいというのは、 これ、工具の方がビビりやすい、 工具がビビりやすいという意味になります。 先ほど、 切り込みが90度のカッター、 突き足が長いときにビビりやすいという話を、 申し上げたかと思います。 じゃあ、 実際どれくらいビビりやすいのかというのを、 実際の加工の動画をご覧いただこうと思います。 ここでは、 テストは4種類行ってございます。 まず、 突き足長さ、 工具の長さに関しては、 短いものと長いもの。 カッターに関しては、 切り込みが45度のものと、 90度のものを用意いたしました。 まず最初は、 工具の長さが短くて、 45度のカッターで加工していきます。 このテストなんですけれども、 工具のビビりを見るテストですので、 特に、 加工中の音に注意して、 加工中の音に注意して、 聞いてみてください。 それら、 まず最初に、 長さが短くて、 45度の加工を行ってまいります。 はい、 加工。 製品の加工。 古い機械ですので、 エアの音がシューシューうるさかったりだとか、 For a background ton, they sembre you get rough, but in terms of hem discourses wouldn't botherAUSIVE as well as the sound menor. 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