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2025春の新製品録画配信_CoroMill® MS20, CoroMill® MS60, CoroMill® MS40
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新世代の高性能肩削りフライスカッターCoroMill® MSシリーズをご紹介します。
・革新的テクノロジーで高精度+加工安全性+高生産性実現
肩削りフライスカッター CoroMill® MS20
・低抵抗+鏡面仕上げ+高汎用性で高生産性とコスト低減
低抵抗汎用肩削りフライスカッター CoroMill® MS60
・新型縦置きチップコンセプトで高生産性とコスト低減
高剛性&高精度肩削りフライスカッター CoroMill® MS40
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サンドウィッグの最新の新世代の型削りフライスカッター、Colomil MS -20、MS-60、そしてMS-40についてご紹介させていただきます。 私、製品戦略技術本部、回転工具技術部の川向井と申します。よろしくお願いいたします。 それでは、今日紹介する3つの商材についてご紹介させていただきます。 まず1つ目、昨年の10月に発売されました耐熱合金ステンレス用に発売されましたMS-20です。 こちらの方は最新のサンドビッグの持つ製造技術も投入しまして、これまでよりも高精度かつ高安全性ですね。 あと、高い生産性を実現するために開発されたカッターです。 カッター系は16から84丸。 80丸のアーバータイプに関しては、日本独自のインチ取り付けのカッターも標準で在庫しております。 そして2つ目、これは昨年の3月に発売されたコロミルMS-60。 こちらも型削りフライスカッターですけども、ネガのタイプの6コーナー使いなんですけども、 保持のカッターに迫る低い抵抗で美しい加工面を得ることができるカッターです。 カッター系は50から100丸まで品揃いがあります。 そして3つ目、こちらがこの3月に発売された最新の縦置きコンセプトのコロミルMS-40になります。 こちらの方は切れ刃が強い、カッター剛性が高いということで、 高い切り込みを取った、高い粗加工から安全に加工ができるというコンセプトのものになります。 カッター系は25から160のものになります。 この3つの商材によって、世界の型削りフライスカッターの全ての加工をカバーしてまいります。 それではコロミルMS-20についてご紹介させていただきます。 特にステンレスとか耐熱合金ですね、粘い材料でいかなる加工、 正面フライスから型削り、そして溝入れ加工に対しても、 非常に安全で長寿命で加工ができるということを最大のコンセプトとして開発されております。 そしてこのカッターですね、製作性能を重視していますので、 片面2コーナータイプの低抵抗のコンセプトで開発されております。 そして申し上げましたように、高精度、カッターボディの改良も行いまして、 高剛性であると。 全ての加工で切り崩まりがなくて、加工で工具を破損することなく、 加工ができるということを特徴としています。 お客様に対するメリットなんですけれども、 まず高精度で優れた加工面が得られて、工程が削減ができる。 あと安定した切削寿命ですね、工具削減と無人間運転の実現に寄与します。 あと片削りフライスからプランジ加工、水を入れ、 全ての加工工程においてトップの性能を発揮いたします。 これによって生産性向上と工具費削減で、 お客様の持続可能性に貢献いたします。 このMS20のカッターコンセプトの特徴ですけれども、 まずこれまでよりも高精度の触れ精度を持っております。 軸方向、軽方向ともに100分の2の触れです。 そしてカッターボディですね、 エントシャンクのものに関しては、 従来材よりも強度の高い鋼製のボディを新たに採用しております。 そして切り口詰まりがないように、 チップポケットですね、 大きく取るという形で、 加工の安全性を担保しております。 次にチップのコンセプトに入ってまいります。 これまで約30年前ですね、 このビル390が、 スラウェイ式ノイドビルで初めて、 3次元のスパイラル形状の切れ刃を採用しました。 そして今でもトップ性能を維持して、 世界中のお客様に貢献しているんですけれども、 今回のMS20というのは、 スパイラルの切れ刃ではなくて、 ほぼストレートの切れ刃で採用しております。 このストレートの切れ刃によって、 こちら分かるようにチップを厚くしました。 そして先端から後ろにかけて、 均一の厚みを持たして、 チップの剛性ですね、 軸方向の切り込みが変わっても、 切削抵抗が変わるので、 それでも均一に対応して、 非常に安定した加工を実現するということをコンセプトにしております。 そしてチップポケットの高速面ですけれども、 従来の3次元のものに比べても、 平面の面積が大きくなって、 チップの高速力も上がっており、 かつスクリューサイズですね、 も大きくして、 加工の安全性を担保しております。 このMS-20の特徴を示すものとして、 壁面精度の直角度が非常に優れているというデータを、 情報を紹介します。 被削材はSAS304ですね、 切削速度は150m、 軸方向の切り込み6mm、 AEは1mm、 一当たりのくりは0.1mmで、 3回Z方向に追い込んで、 壁面精度を測ったものです。 MS-20ですね、 この壁面精度の倒れなんですけれども、 約18μmに対して、 国産の競合メーカーの工具に関しては、 20μm以上ですね、 場合によっては50μm近く、 壁面が倒れるという結果が出ておりまして、 このMS-20の壁面精度というのは、 非常に優れた特徴になっております。 そして工具寿命なんですけれども、 カッターの精度がいいということと、 新しいプレス技術で、 チップの精度が上がっているということに相まって、 工具寿命がかなりいいです。 こちらもオーステナイト系のステンレスSAS304での、 寿命比較テストデータなんですけれども、 横軸に切削距離、 縦軸にマモッチをとっています。 このグラフを見ていただきますように、 MS-20は25m加工しても、 チッピングしていない、 まだまだ加工できる状態に対して、 競合メーカーのカッターというのは、 その半分以下ですね。 工具寿命が短いというところで、 MS-20、かなり寿命が伸びるという、 大きな特徴を持っております。 こちらですね、 チップコンセプトなんですけれども、 第一通称のMM-20、 低抵抗型のMM-20型と、 あと、 切れ波強度を上げたMM-30、 そして、研磨球のシャープエッジのEL-50、 3種類で、 全ての加工をカバーしてまいります。 そして、 こちら、第一通称ですね。 それぞれ、 ステンレス、 耐熱合金系のものを書いておりますけれども、 ただし、 お客様によっては、 鋼も一緒に加工したいという、 お客様がいらっしゃるかと思います。 その場合ですと、 在所のS30T、 もしくは、 1040が、 鋼でもご使用いただくことができます。 続きまして、 コロミルMS-60のご紹介をさせていただきます。 この90度の片決いフライスカッターにおいて、 6コーナー使い、 経済的でありながら、 かつ、 切削低効が低い。 これで、 中荒から仕上げまで、 剛性が不安のあるところでも、 加工ができる、 ネガのタイプのカッターになっております。 このカッターの特徴ですけれども、 通常、 ネガのタイプの、 このタイプの、 マルチコーナーのカッターですと、 ランピングができないんですけれども、 このMS-60に関しては、 ランピングも十分にできる能力を兼ね備えて、 汎用性を上げて、 工具の集約化にも役立つことができます。 特徴ですけれども、 まずチップのコンセプトです。 ご覧のように、 非常に救い角を取った、 焼結で作った、 プレス技術を採用しております。 側面側も、 くもんだ形状になっておりまして、 マルチアクシスダイレクトプレスという技術を使って、 この形状を作っています。 これによって、 ネガのチップでありながら、 大きなランピング角でも加工ができる。 かつ、 こちらありますように、 ネガのチップなんですけれども、 17度から20度という、 かなり救いの大きい、 切れ味のいいカッターになっております。 このスライドは、 MS60の特徴で、 加工面が非常に優れるという特徴の表しているものです。 こちら見ていただきますように、 これS50Cですけれども、 MS60を使うと、 RAで0.09、 昔のJISの記号でいくと、 三角4つのレベルを達成いたしました。 もちろん、 こちら保証値ではないんですけれども、 この優れた面といられるのは、 このMS60の特徴になっております。 それでは、 最後の3つ目の詳細になります。 この3月、 3日に発売された、 このビルMS40の紹介になります。 こちらは、 タンセンシャル、 縦置きのチップを採用しております。 これによって、 カッターの芯圧が上がるので、 切削抵抗がかかっても、 工具がたわまない、 あとは壊れない、 チップ自体の厚みも大きくなるので、 非常に剛性が高いというところで、 単像肌、 不安定な加工とか、 段続加工でも、 抜群の切削性能を発揮いたします。 このタンセンシャルの、 この新しいコンセプトによって、 剛性が上がることによって、 大切り込みの、 型削り加工を得意としております。 そして、 4コーナー使いのチップになりますけれども、 通常のラジュアルマウントと違って、 工具の横からスクリューを扱えるので、 チップ交換が非常に容易になっているという、 メリットもあります。 不安定な仕上げを使用に、 大切り込みでの加工ですね。 これと、 あと加工面も非常に優れるので、 仕上げとも使えるというところで、 工具の削減にも寄与いたします。 全ての試作材に対応するような、 チップ材種、 プレーカーの品揃えを有しております。 それでは、 段続加工の実際の加工動画を見ていただきます。 こちら、50マルのMS40ですね。 6枚刃のカッターを使用しています。 チップは焼結級のMM50、 材質は最新の1230。 試作材はSCM415で、 切削速度は220m、 軸方向の切り込みは5mm、 かなり大きい切り込みと、 軽方向は35mm、 カッター系の70%で、 かなりのきつい加工を、 今、段続で加工しております。 ご覧のように、 加工中ですね、 全く火花も飛ぶことなく、 チップが全くチッピングしてなく、 非常に安定して加工できているというところが、 見ていただけるかと思います。 こちら、このMS40の特徴ですけれども、 まず、剛性が高い。 こちら見ていただけるように、 こちらのボディのコアというのは、 非常に大きくなって、 横方向の抵抗がかかっても、 工具というのは、 非常に安心に使える設計になっております。 チップの厚みも厚くなって、 この長さが長くなると、 非常にチップの剛性が、 3乗で強化されるので、 非常に加計に強い特性を持っています。 こちらは、 実際のパフォーマンスデータになります。 こちらですね、 MS40の研磨球のチップ、 EL40と、 あと、ダイレクトプレスのMM50、 そして、 競合メーカーの汎用型の、 こちら全て研磨球になりますけれども、 チップを装着した、 カッターで比較しています。 見ていただけますように、 主軸ロードですね。 MM50、 他社メーカーの、 研磨球よりも、 主軸ロードが小さい。 かつ、研磨球の、 EL40であれば、 競合メーカーよりも、 30%抵抗が低い、 加工ができる、 非常に優れた、 切削性能を持っております。 こちらのデータは、 このコロビルMS40での、 片削り、 フライス加工での、 壁面精度のデータになります。 それぞれ、 研磨球、 他社メーカーは、 全部研磨球ですね。 その中で、 研磨球同士の比較なんですけれども、 ここで見ていただきましたように、 直角度ですね、 MS40の研磨球というのは、 非常に優れているのが、 ご覧になっていただけるかと思います。 こちら、写真ですけれども、 競合メーカーに比べると、 劇面の、 この面ですね、 筋もなく、 非常に良好に上がっているのが、 ご覧になっていただけるかと思います。 こちら、 このコロビルMS40の、 適用事例ですけれども、 ジェットエンジンのケーシング、 被作材は、 インコダリの718ですけれども、 改善前は、 他社メーカーの、 いわゆるフルバックの、 45度の、 片目使いのカッターを、 使用されていたところを、 このコロビルMS40ですね、 で、 テストした結果、 切削条件が、 約倍ぐらいに上がりました。 それと、 工具寿命も、 全く低下せず、 そして、 チップの損傷状態ですね、 も、 ほぼ、 軽微なもので、 収まっているというところで、 まだ、 工具寿命の延長を望めるんですけれども、 切削条件、 倍ぐらい上がって、 プラス90%の、 生産性が上がった、 という事例です。 今日ご紹介した、 3種類のカッターです。 コロビルMS20、 ステンレス、 耐熱合金、 あらゆる加工ですね、 非常に安全性が高く、 工具寿命が伸びる、 というカッターですね、 と、 こちら、 MS60、 経済性を考慮して、 6コーナー使い、 で、 ネガなんですけども、 ランピングもできて、 非常に優れた加工面が得られる、 特徴が得られる、 このMS60、 そして、 この3月3日に発売になったばかりの、 コロビルMS40、 単全社のコンセプトで、 高校性が高い、 で、 大穴加工で、 安全な加工を実現しながら、 型や、 壁面精度も優れる、 といったカッターで、 工数削減に寄与できるか、 と思います。 それでは、 本日、 3種類の、 新世代の、 型ケスイフライ使った、 3種類、 ご紹介させていただきました。 皆様、 ご視聴ありがとうございました。