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サンドビック・コロマント新製品シリーズ_MS40
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パワフルな新型肩削りカッターCoroMill MS40をご紹介します。
パワフルな新型肩削りカッターCoroMill MS40をご紹介します。
皆様こんにちは。SandvikのMeeting Toolを担当します。川向井と申します。 本日は、2025年3月3日に発売になりました、光合成型削りフライスカッターMS40についてご紹介させていただきます。 こちら、このコロミルMS40になります。 激しい粗加工から仕上げ加工まで、非常に安全に加工ができるSandvikの新しい縦置きチップのタイプのコンセプトのカッターになります。 こちらの特徴なんですけども、まずカッター自体の剛性が高い。 そして、このチップの厚みが通常のチップの1.5倍ぐらいありますので、 剛性とすると3倍以上のチップ単体での剛性がアップされています。 これによって、非常に激しい粗加工でも、チップが欠損することなく粗加工を行うことができます。 これ用に、粗加工用のダイレクトプレスのタイプのチップが準備されております。 そして、高精度が必要な場合、この場合は研磨球のチップが用意されています。 これによって、非常に高い高精度の側面の加工面を得ることができます。 もちろん、4コーナーチップで経済的に加工ができるというところ。 あと、切れ刃の長さが高いので、大切り込みの重切削で進化を発揮いたします。 それで、あらゆる被作材に対応する、安全に加工ができるカッターになっております。 それでは、このMS40の切れ刃の安全性を見ていただくために、非常に厳しい断続加工の加工動画を見ていただきます。 こちらの方は、カッター径50マル、被作材はSCM41号、低方向均衡になります。 作速度は220メートル、軸方向の切り込みは5ミリ、低方向の取り代は35ミリ、カッター径の70%、 1分当たりの送りは0.18、毎分当たりの送りは1400ミリになります。 こういった激しい断続加工でも、このMS40ですね、加工中全く火花も出ることもなく、 非常に安定して加工することが見ていただけているかと思います。 断続加工いかがでしたでしょうか。 MS40の切れ刃の強さを見ていただけたかと思います。 次に、粘い材料、SAS304を使いまして、MS40の切れ味と、かつその壁面の加工精度を見ていただきます。 こちらのスライドにありますように、直方台のブランクから、 それぞれ正面フライス、そして片削りフライスの加工を見ていただきます。 まず、オペレーション1、正面フライスになります。 こちらの方は、この50丸のカッターを使いまして、 ダイレクトプレスのMM50というチップ、 そして片側、反対側ですね、 研磨球のEL40というチップを使って、 このスライドで正面フライスを行います。 切削速度は200メートル、 軸方向の切り込みは3ミリ、 一当たりの送りは0.3ミリ、 軽方向の取り代は33ミリ、 前方に残りは2292という切削条件で加工を行います。 続きまして、OP2ですね。 こちらで、大切り込みの片削りフライス、 それで軸方向の切り込みを10ミリで3回、 Z方向に追い込んで、 壁面の精度を見ていただきます。 こちらの方は、片側のところはMS40のEL40というタイプの研磨球のチップを使います。 そして、片側ですね、反対側の面は、 これは他社メーカーの同じ6枚刃を使いまして、 切削条件は両者とも同じ、 切削速度は200メートル、 軸方向の切り込みは10ミリで3回Z方向に追い込んでいきます。 その時、人はたりに残りは0.13、 軽方向の取り代は5ミリ、 前歩のあたりに残りは993ミリになります。 かけば3ミリ、 Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you.