Milling
サンドビック・コロマント新製品シリーズ_CoroMill® MS20
143 views
2024年10月新発売!
進化した高精度肩削りフライスカッターCoroMill® MS20を加工動画や測定値を交えながらご紹介します。
View transcript
皆さんこんにちはそれでは進化した高精度型削り具合使ったColomil MS-20についてご説明させていただきます こちら皆さんおなじみのColomil 390 このColomil 390がSandvik Coromantが27年前にスパイラルのキレイ波を乗って発売しました この時非常に世界的にポックメイキングができることとして世界中にこのColomil 390が広がりました そして今新しい世代のこのColomil MS-20がこの10月に発売になりました このColomil MS-20は片削りフライスカッターの超進化型 新しいSandvikの持つテクノロジーを凝縮して新たに開発されたのです このColomil MS-20はステンレス耐熱合金で非常に安定した性能を発揮して お客様の生産性と加工コストダウンに貢献いたします 特徴的には非常に高精度であるということ あと、高剛性のボディの合金が使われているということ あと、切りくずの排出性能ですね 古みぞの加工であっても切りくずの排出性能で 加工のスポイルをすることがないように設計されております そして、そういった非常に切削性能が優れるということ あと、さらに高精度の壁面精度が得られることができる そして、面荒さも優れたものが得られるカッターになっております これにおいて、お客様のコストダウンと あと、引いては持続可能性の出現へのソリューションとして お使いいただければと思います こちら、今スライド映していますけれども まず、このコロミルMS20の特徴的に 切りくず排出を非常に上げているというところで 非常にオープンなチップポケットを持っております 今、スライドを見ていただいておりますけれども まず、コロミル390ですね この黄色い丸で囲っております この円の代償で、このチップポケットの広さが分かるようになっております コロミル390とMS20、他社製品ですね A社、B社、C社ありますけれども このコロミルMS20の円の大きさと あと、このチップのすくい面と チップポケットの垂直に立っているポケットの壁がありますけれども ここが非常に大きく設計されているのが 見ていただけるかと思います そして、次にチップの方の特徴ですけれども このコロミルMS20、左側ありますけれども こちらですね、チップの厚みを一定にしています かつ、従来のものよりも厚いチップ設計をとっております これによって、剛性を上げております かつ、右側ですね、スパイラルの切れ刃なんですけれども これは390も含めて、市場にあるものが ほぼこのスパイラルの切れ刃になっておりますが このスパイラルの切れ刃のものなんですけれども まず、チップの厚みが先端と奥側で違う 奥側に、ほぼチップの厚みが薄くなって強度が下がるというところと あと、軸方向の切り込みが変わることによって 切削性能への影響があって 切削性能に安定化かけることがあります それに対して、このMS20は どういう軸方向の切り込みをとっても 常に安定した切削性能を得ることができるということ あと、チップポケット、赤いところで示していますけれども 接触面なんですけれども このコロミルMS20は結構フラットの面を大きくとっておりますので ボディ側のサポート面との密着性能が非常に優れるというところで 非常に加工安定性も配慮した設計になっております それでは、加工ですね ドライ加工のSAS316を使った加工で このコロミルMS20の切削性能をご覧になっていただきます 音楽 音楽 音楽 音楽音楽 音楽 so Thank you. Thank you. ドライ加工いかがでしたでしょうか。 非常に軽快な加工と、切りくずの紙粉にもなく、優れた加工がご覧になっていただけたと思います。 次に、実際皆様がこのステンレスを加工する場合ですね、クーラントを使用されると思います。 次の実作の加工というのは、クーラントを使ったウェット加工で、SAS304を使って正面フライス、片削り、そしてヘリカルランピング、古み像加工を行っていきます。 こちらのスライドを示していますように、5工程に分かれています。 正面フライスから最後は古み像に加工していきます。 まず正面フライスというのは、50マルのカッター。 正面フライス以降ですね、片削り加工からフルスロットの加工。 こちらの方は、25マルの3枚刃のカッターを使って加工していきます。 こちら見ていただけたら分かりますように、片側、サイドAですね。 こちらはMS20。サイドBというのは、他社製品を使って加工してまいります。 加工の後ですね、実際そのMS20での壁面精度の良さ、あと面荒さの比較の計測シーンもご覧になっていただきます。 速記の1割にライトに向かいます。 No one fell. 皆さんいかがでしたでしょうか このミルMS20の このステンレスを使っての切削性能 面荒さの良さ、そして壁面精度 あと切り崩まりの無さを見ていただきました 非常にこのミルMS20ですね 加工プロセスの安全を重視したコンセプトになっております それによって非常にお客様の生産性を改善 そして持続可能性への貢献もできる そういう新しいコンセプトの 片削りフライスカッターになっております このコロミルMS20ですけれども ステンレス耐熱合金、チタン合金だけではなくて もしお客様で鋼も削られているというお客様があればですね このコロミルMS20の材収 S30Tと1040、こちらの方は鋼でも使えることができますので もしステンレス耐熱合金と鋼同時に加工されているというお客様は もう安心してこのコロミルMS20をご使用いただければと思います それではありがとうございました ありがとうございました