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サンドビック・コロマント新製品シリーズ_CoroCut2_vesion2
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2025年3月に発売を開始したCoroCut2の新チップブレーカについて、詳しく説明した、CoroCut2の製品説明動画の第二弾です。
CoroCut2の特長を詳しく説明した第一弾の動画はこちらをご覧ください。
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みなさまこんにちは サンドビックの専作工具担当してます伊原と申します よろしくお願いいたします 今回はですね多機能なつっちり溝入れ工具というところで 我々サンドビックコロマントの主力製品の専作工具の主力製品の一つであります つっちり溝入れ工具コロカット2をご紹介させていただきます こちらのコロカット2は以前ですねコロカット1,2という形で 1999年に初めて導入されまして 非常にマーケットシェアも高くですね ご好評いただいていた製品ですけれども そちらが2023年に新しくコロカット2というところでアップデートいたしました 今回こちらの動画第2弾というところで 随時いろいろ新しい製品が導入されてますので 改めましてご紹介させていただければと思います まずはじめにコロカット2の特徴を改めましてご紹介いたします コロカット2のまず最大の特徴である一つですけれども レールインターフェイスというところで レールロックコンセプトになりまして ホルダーとチップがしっかり緩合されて 非常に高剛性なクランプシステムを採用しております 当初コロカット1,2の時は4mm幅から採用してましたけれども こちらコロカット2では現在2mm幅からというところで より小さいチップ幅にもこのレールインターフェイスを採用して 高剛性生産性が向上できるクランプシステムを採用しております そしてもう一つはですね こちらは全く新しい技術 最新のプレス技術を採用しまして 非常に刃先の品質面が向上しております こちらは後ほど細かくご紹介させていただきます そして当初からもありました 非常に製品ラインナップが多いというのも 非常に特徴の一つでもありますけれども 高性能な新材種を採用しております そして最後に信頼性の高いツールホルダーというところで 多くの標準品のホルダーは このような形でスクリュークランプを採用しまして 逃げ面、すくい面からクーラントが供給できる 高精度クーラントシステムを採用しております 今回のコロカット2の新しい技術というところで この最新のプレス技術を採用しております こちらを少し今回は掘り下げて ご紹介させていただければと思います こちら絵を見ていただければと思いますけれども 左の方が従来のコロカット1、2のブランクスの絵になっています 右側がコロカット2のブランクスの絵になっていますけれども 非常にコロカット1、2のときは チップというものは粉末から成形してプレスして この形状に仕上げるという形になるんですけれども 上下でプレスを製造していくときに どうしてもこの刃先の切れ端の部分といいますか 切れ端の部分ですね こちらが非常にどうしても品質面がなかなかうまくコントロールしにくいといいますか 製造の特徴上 バリがどうしても出やすいといったことがありました 新しいコロカット2ではこちらをですね 非常に品質面がきれいに仕上がるといった新しい技術を使って より刃先の安定性、再現性をアップして お客様の工具寿命の向上とか再現性、信頼性ですね こちら2コーナーのコンセプトになっていますけれども 1コーナー目と2コーナー目が 両方安全で信頼性の高い寿命管理ができるといったところの 非常に強い特徴になります こちら見ていただければと思いますけれども 3mm幅のチップで これは未使用のチップの刃先の拡大写真になっています こちら上の方を見ていただければ 他社製品に関しまして こういった形で刃先の切れ刃の部分をちょっと拡大しているんですけれども どうしても先ほどのプレスの技術の影響といいますか この刃先のエッジの部分ですね ERの部分とかエッジの部分になりますけれども 非常にちょっと品質面がちょっとガリが出ているといいますか ガビついているといったところが見て取れるかと思います これをどうするかといいますと ERの高さを大きくしたり ERの狙いですね そもそものER狙いを 消鉄した後に プレスして消鉄した後に ER処理をするときにですね こういった大きい値を設けて そこをなくすといった方法があるんですけれども 我々新しい最新プレス技術を採用したCOROCAT2では こちらが非常にシビアに製造できますので 非常にERの高さとかも厳しくできますし 製造ロットのですね こういった製品の未使用の製品でも それぞれのバラつきとかも非常に少なくなりますので よりお客様に対して こちらの工具の性能を最大限に活かせると 信頼性もアップするといった特徴になっています 今回この春にですね 新しい新製品 非常にブレーカーも豊富なラインナップを 揃えているんですけれども 今回の春ではブレーカーが2つ導入されました 1つが全く新しい溝入れの 切り崩処理に特化したGLブレーカー もう1つが従来からあります COROCAT1,2のCRブレーカー つっちり加工用の高送りに特化した CRブレーカーという形ですけれども 今回は特にこの全く新しい COROCAT1,2でもなかった 新しいブレーカー GLブレーカーをご紹介させていただければと思います こちらのGLブレーカーは 開発の目的としましては 低炭素硬とかクリーンスチールとかですね どうしても加工面荒さの製品のですね 品質の精度の要求とかに合わせて 送りがなかなか上げれないといったところで 切り崩処理がどうしても困難な場合 そういったところにしっかり切り崩を分断できる 設計になったブレーカーを開発しました 今回COROCAT2では随時 これからもブレーカー新しいものを どんどん導入していきますけれども こういった形で金色の部分が今まで導入された 新しいCOROCAT2のブレーカー 今回春に導入しましたCRとGLブレーカーで 現在ですね このような形のブレーカーのラインナップを揃えております それではここでGLブレーカーの加工動画も見ながら ご紹介させていただければと思います こちらのGLブレーカーは先ほどもお話ししました通り 低炭素硬とか低送りに特化した 切り崩処理に特化したブレーカーになります チップ幅は2ミリから6ミリ 材質は4種類 そして特に低送りの領域で 効果の発揮するブレーカーとなっております 我々の溝入れブレーカーGMとGFと 今回のGLで3種類で比較した動画を見ていただければと思います 材料は低炭素硬です 送りは100分の3 まず100分の3でやった動画になります そして100分の5 一番左がGLブレーカー 新しいGLブレーカー 真ん中がGMブレーカー 右がGFブレーカーになっていますけれども こういった形でですね あらゆる送り 比較的低送りの領域でも 非常に他のブレーカーと比較しましても 切り崩処理が良好に分断できているのが 見ていただけるかと思います ここで今回新しいGLブレーカー 溝入れに特化した新しいブレーカー GLブレーカーを紹介させていただきましたけれども もう一つこの溝入れ加工で ワンポイントアドバイスというところで 少しご紹介させていただければと思います まずこのような形で 溝入れの粗加工の時 特にですね この溝深さが幅より大きい場合は こういった加工方法を我々推奨しております こういった形でですね 複数のパスの溝入れの時には 左から1,2,3とですね 順々に溝入れを凝っていくような形ではなくて こういった形で飛び飛びにですね この溝の幅を 幅の広い溝の部分ですね 深さがある程度あるものを 加工していくといったツールパスを 提案しております これなぜかといいますと こういった形でですね まずツールパスの流れとしましては 1パス目からですね フル溝で飛び飛びに 1から3までですね 加工していって その残り 残りの部分この4と5ですけども こちらは推奨はですね チップ幅の60%から80%の 加工で溝入れしていただくと その時にですね こちらの4,5の時に 従来横からずっと 順々にやっていく形ですと どうしてもノーザールをですね オーバーラップしてしまうといいますか どうしてもノーザールの部分で 非常に仕事量が多いので まあ摩耗がですね 片側に進行しやすいとか そういったところを防ぐと いったところと この4,5でも 見ていただければと思いますけど しっかり 特に先ほどもお話した コーナーアルの部分が やっぱり摩耗にはですね 非常に悪い影響が 出やすいんですけども この4,5をすることによって コーナーアルの ノーザールの部分を しっかり保護して このブレーカーの中心からですね アプローチすることによって しっかり切り崩処理も コントロールできると いったこういったツールパスを ご紹介しております こちらの下がですね 先ほどもお話ししました 一般的な加工方法になりますけども こういった形でですね 順々に加工していきますと どうしてもこのノーザールがですね オーバーラップして 摩耗がしやすいというところと 切り崩の流れもですね こういった形でですね その順々にしていった後にですね こういったワークを 例えば傷つきやすいとか コントロールがしっかり ブレーカーに対して 当たってないので コントロールしにくくて ワークを傷つけるとか 品質面に影響が出やすい といったところをですね この複数の溝入れの 飛び飛びに 加工を行うパスでは しっかり古溝で加工して 残りの部分を ブレーカーの中心から 当てることによりまして ノーザルがしっかり 保護できると いったところになります 実際こちら 動画を見ていただければと思います この溝入れ自体はですね 合計で3パスしてますけども 1パス目と2パス目は 古溝で 切削速度120m 送りは0.15でやっております 深さは10mmです しっかりブレーカー自体をですね 古溝でコントロールしてますので こういった形で 切りくずがですね しっかり流れてるっていうのが 見ていただけるかと思います 最後に残りの部分をですね 6割から8割ぐらいのチップ幅で ブレーカーの中心で しっかり加工することによって 切りくずも見ていただけるように コントロールできてますし 特にこのノーザルの部分も しっかり保護してるといった役割を持って 工具寿命に対しても 非常に効果的です もう一つ 先ほどはですね 溝の荒加工ということで 推奨のツールパスをご紹介させていただきましたけども 仕上げの推奨のツールパスもご紹介します 仕上げの加工の場合はですね どうしてもこのコーナーRの部分っていうのが どうしても仕事量が多くて ベタ当たりになりまして チップもベタ当たりになりまして ビビリも引き起こしやすいと いったところが 非常にやっぱり課題にはなってくるかと思いますけども 我々仕上げの場合はですね このノーザルの終点の部分で まず一つ 溝入れの工具で つっきりといいますか 溝加工をしまして そして2番ですね ここの隅の部分で Rの部分をまず加工すると ここでしっかり分断しているポイントがありますので 切りくずもここである程度 コントロールできると 分断できるといったところになります そしてそのまま3番 でノーザルの始まりの部分ですね 今度反対側の溝の壁の ノーザルの始まりの部分まで加工しまして 最後にまたこちらからアプローチするといったところで 特に先ほどからもお話しています この溝の壁の部分の 隅Rの部分をしっかりコントロールして そこでのですね ビビりとか損傷を カバーするといったところが こちらのツールパスの特徴になります こちらも動画ありますので 合わせて見ていただければと思います ご視聴ありがとうございました ありがとうございました ご視聴ありがとうございました So I will introduce you on the surface of the workspace . There this shelf can be applied and عل analysed. This is about the assets of Col·Cut2 to são, о котором I og Tone 2shores we've demonstrated, This is a chuẩ sim critic with open recognize and appreciate. when we had to encourage different calculate features, in the Rebench器 design, co-cut 2 inside a over episod, But it's not going to improve your guidance in these mistakes. You should see childcare, I have to take spot on the call that I have introduced at Ko Para Cat2. Please take a look back to the video.