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サンドビック・コロマント新製品シリーズ_CoroCut® 2
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高剛性・多機能な突切り・溝入れ工具 CoroCut® 2
突切り・溝入れ工具の主力製品であるCoroCut® 1-2が新しく生まれ変わりました!
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皆様こんにちは 製作工具担当の伊原と申します よろしくお願いします それでは私の方からですね 多機能な溝入れつっきり工具の新製品であります COLOCUT2のご紹介をさせていただきます まずですね COLOCUT1,2というですね 多機能な非常につっきり溝入れ工具としまして 我々市場にですね 1999年にですね このCOLOCUT1,2というものが 導入させていただいたんですけども そちらから大きく強みを継承しつつですね アップデートしたという形で COLOCUT2という形のですね 新しい製品 多機能なより 生産性 付加価値を提供できるような 新製品という形で COLOCUT2をですね ラインナップ揃えました こちらのCOLOCUT2はですね 従来はCOLOCUT1,2という表記だったんですけども 今回はですね そちらを継承しつつ 2コーナーのタイプをですね 注力するというところから 現行のCOLOCUT1,2からCOLOCUT2という表記にしまして 統一してですね 新製品として随時拡大していっております このCOLOCUT2の特徴なんですけども まずはですね 従来のCOLOCUT1,2からですね 継承してます レールロックインターフェイスという形になります こういったですね 従来は他社製品も含めまして V溝でですね クランプを受けている形っていうのが多いんですけども こういった形で上下面にですね レールロックシステムを採用した形の 非常にですね 高剛性なクランプシステムとなっております こちらのですね レールロックインターフェイスとなることによりまして 非常にですね 横方向からの動きが強いというところで 実際にですね 溝入れの加工の時も 実際に単純にこのようにですね 付くような加工だけではなくて 面取りの加工を行ったり 横引きの加工を行ったりとかですね そういった横方向でですね 実際に力を受けるケースというのは 非常に多いかと思います そういった時に こちらのこのレールロックインターフェイスがですね 非常に利点を生かせるというところで プラスですね 多機能なつっきり水泳り工具とありましたけども 水泳りの加工工程だけじゃなくて 横引きのような製作とか そういった部分をですね 一つの工具で集約できるといった特徴を持っております こちらはですね 従来コロカット1、2の時にはですね 4mmからこのレールロックを採用してましたけども 今回ですね 新たにコロカット2では 2mm幅でレールインターフェイスを採用しております こちらの2mmからですね 採用しましたレールインターフェイスはですね よりこの幅の小さいですね 溝幅 チップ幅から採用しておりますので 従来のコロカット1、2の時よりもですね よりチップ幅を小さく 幅の小さいですね インサートを使用して 例えばサステナビリティとかですね 非作材の無駄を削減できたりとか そういった観点からもですね 従来のチップ幅から より小さいチップ幅にして 対応するということもですね 可能性が出てくるかと思います もう一つはですね 最新のプレスリーズというところで 従来のコロカット1、2からですね このコロカット2では新しく 最新のプレスリーズを採用しております こちらグラフを見ていただければと思いますけれども グラフのですね 左側が従来のコロカット1、2のブランクスの状態 プレスして焼結した後の状態という形になります 右側の方がですね 新しくこのコロカット2のブランクスの状態という形になりますけれども こちらのですね 絵を見ていただければと思いますけれども 刃先の両線の部分ですね 切れ刃のエッジの部分がですね 従来のプレス技術ですと どうしてもですね 特性上 機械の特性上といいますか 製造の工程上 こういったですね 上手でプレスしていくような形になりますけれども こういった刃先の両線に非常にバリであったりですね こういった形でちょっと品質面としてですね どうしても極力こちらをですね 向上させるというところはあるんですけれども どうしてもこのような形で実際にバリが出たりとか 刃先の品質がですね ちょっとやっぱり管理がですね しづらいといったケースがありました この新しいプレス技術を採用することによりまして こちら見ていただければと思いますけれども 非常に刃先の品質面 またはですね 例えばコーニングの量ですね ER処理のですね 高差をさらに従来からですね より小さくシビアに管理できるといったところで 刃先の再現性 安定性がですね さらにアップするというところで 工具寿命のですね 安定性 かつですね 工場にも貢献するという形になります こちら例えばですね コロカット2の場合ですと 先ほどもお話しさせていただいた通り 2コーナーの仕様になってますけれども 従来のタイプですと どうしてもそういったばらつきからですね 1コーナー目は例えば寿命が100個もったと 例えば反対のコーナー使うとですね 同じ条件 同じ試作材なのに 80個90個とか 寿命でもばらつきがあったというところもですね 実はですね こういったプレス技術のですね 向上によって 1コーナー目 2コーナー目 1コーナー目 さらにはですね 同じバッチサイズでも 安定してですね こちらの寿命管理ができるというところもですね この最新のプレス技術の 非常にですね 強み 利点になっております もう一つはですね よりもともと従来ありました 非常に加工用途 条件に合わせて 我々非常に様々なブレーカーのラインナップを 揃えさせていただいてました プラスですね 材種に関しましても PVDのコーティング調工 より耐熱性アップのですね 耐熱性重視の 切削速度重視といいますか 高速度でも対応できます CVDのコーティング サーメットとか いろいろありますけれども そちらのですね 材種に関しましても 今回ですね 非常にもともとありました 第一水晶で 柔軟性の高い 汎用性の高い材種というところで GC1125というものがあったんですけれども そちらから最新の材種というところで このコロカット2を導入するタイミングで 新しくですね こちらも GC1225という形で 最新のコーティング技術を使った 新材種をですね 導入させていただきました こちらはですね 実際に 超高の母材と TIALN TILSINのナノセクス TI SINのコーティングになっているという形になっています 先ほどですね ご紹介しました 最新のプレス技術を使うというところからもですね この刃先信頼性が向上しているというところも 言えるかと思いますけれども この最新のコーティング技術を使う 最新の材種を使っていただくことでですね より切削速度がアップでいって 高生産性でお客様に好転できたり 刃先信頼性がアップしているというところで 安定性とか量産加工の部分で 非常に需要管理もしやすいといったですね 信頼性の高い加工の実現が可能となります というところで この特徴からですね こちらコロカット2の利点というところで 改めまして まず生産性がですね 非常に上げれるという形になります 2ミリ幅から採用したレールロックと 高性能な新材種 また強固なですね スクルークランプ 高精度なクーラントシステムと 全てミックスされた形で お客様の生産性向上 コスト低減に寄与いたします 先ほどもお話ししましたけれども そういったですね 単純に溝入れだけの工具という形ではなくて 横引きの製作加工とか 突っ切りとかですね いろいろな加工用途を 一本の工具で集約することができますので そういった形でもですね トータルでお客様の生産性の 向上のですね お手伝いになるかと思います 次がですね 加工安定性になります 高剛性なクランプシステムと 強固なスクルークランプによりですね 非常に加工安定性が しっかり実現できるといった形になります プラス最新のプレス技術を使うことによりまして そういったですね チップ自体のですね 製造のばらつきというのも 非常に抑制できるというところから 加工が安定するといった形になります そして加工用途に合わせたですね オープなブレーカーとか 研磨球であったり精密なブレーカーを使う 様々な秘作材に合わせて 最適な材質を使用していただくとかですね またこちらも最新のプレス技術 この辺は全てですね 組み合わせミックスにはなってきますけれども そういった部分からですね こういった加工面品質の実現につなげます また今回新しくですね ColoCut2では 多くのチップブレーカーをですね ワイパー設定のブレーカーを設けまして そういったところからもですね 加工面品質向上に寄与いたします はい それでですね 今回我々ですね 年に2回新製品を導入させていただいてますけれども このですね 秋に出ました新製品 このColoCut2でもどんどんですね 新しい製品がラインナップ導入しております 今回は特にですね この秋に出ました新製品にフォーカスしまして ご紹介させていただければと思います こちらチップに関しましては 3つのブレーカーが導入されました 元々ですね ColoCut1,2でもありました GMブレーカー 水添加工用途に 対応しました 汎用的なブレーカーのGMブレーカー センサー加工用途の汎用ブレーカー TMブレーカーというものをですね ColoCut1,2から継承するという形で ColoCut2が導入しましたけれども 今回特にご紹介させていただきたいのは RFブレーカーという形で 先端はですね フルアールの 7位加工用途に特化した 形状になりますけれども そちらのですね 特に仕上げ加工用途で使われる 低切り込み 低送りのですね 用途に向けた 切り崩処理に特化しました 最新のですね 開発ブレーカーを RFブレーカーですね 導入させていただきました そして今回のこの秋ではですね 耐熱合金加工用の 最適な最新材種 GC1205とかですね 今回の秋をもちまして ColoCut2のホルダーの方に関しましては 全ての製品が 導入完了するという形になりました 合計でですね 1425品目というところで 一つのプロダクトファミリーでも 弊社の中でもですね 我々の中でも 一番このラインナップとしては 非常にラインナップの充実したですね 製品ファミリーの 一つになりますけれども 今回で全てこのColoCut2は ホルダーの方は 導入完了という形になります 実際にですね こちらがこの3つのブレーカーでですね 今回この秋にできた 3つのブレーカーになりますけれども 昨年の秋に出ました この4つのブレーカーと合わせて 現時点ではですね このColoCut2は 7種類のですね 新しいブレーカーが 随時出ているという形になります またもともとあります ColoCut1、2でもあります ブレーカーのですね 今後随時どんどんですね ラインナップが拡張していくという形になります それではですね 今回新しく秋に出ました 新しい新開発のブレーカーということで 従来のColoCut1、2にもなかった RFブレーカーのご紹介をさせていただきます ご紹介をさせていただきます 実際にですね こちらは このチップの形状を見ていただければと思いますけれども 最新のプレス技術をですね 活用しまして 焼結級でありながらですね こういった非常にユニークな ブレーカー形状を設けております 切り端の両線から 非常に近い位置でですね こういったユニークなブレーカー形状を設けて ここでですね しっかり切りくずを分断するといった目的がございます 実際にですね こちら 本社で加工を行ったですね 従来からありますですね 奈良加工用の他のブレーカー ROとRMブレーカーとですね 実際に今回出ました RFブレーカーの比較を見ていただければと思います こういったですね ちょっとしたプロファイルの形状のですね 外形詮索をこの3つのブレーカーで 同条件でですね 切削速度180m 回転あたりの振りが0.25mm 切り込みが0.25mmということで 仕上げ加工用途 低切り込み・低送りの領域でですね 実際に 光合金光の加工ですね 鋼の加工で行った動画を見ていただければと思います はいこちらですね 上からテーマ級のブレーカーのROブレーカー 真ん中がですね 汎用的な7位加工用のブレーカーRF 下がですね 今回新しく出ました 最新の新開発のブレーカーRFブレーカーの 切りくず処理の比較を見ていただければ 見ていただいたかと思いますけども 非常にですね この他のブレーカーと比較しましても 非常に切りくず分断できて コントロールしてですね 分断できているのがですね 一目瞭然でですね 見ていただけたと思います あと2つですね 先ほどもお話しさせていただきましたけども GMブレーカー TMブレーカーというものが 今回ですね ColoCut2でも出てきます GMブレーカーはですね 新しくColoCut2はですね ワイパー設計を設けまして より加工面品質向上に貢献いたします 今回ですね 実際にこのTMブレーカー 先作加工用途のブレーカーを使って ちょっとした面白い事例を 見ていただければと思います 実際にですね こういった横引きの加工 先作の加工で 一般的なですね ケースでは こういったですね CNMGとかDNMGとかですね ISOチップを使うことが 多いかと思います こちらをですね 実際につっきり水を入れ工具の チップを使用しまして 横引き加工をしてですね 外径加工 内径加工もそうですけども 行うことによりましてですね より従来のISOチップと比較しましても 目荒さが向上できるといったケースが 実現可能となるケースがございます この絵をですね 見ていただければと思いますけども 従来のISOチップですと ノーザールと送りの関係で 目荒さというのがある程度決まってくるかと思います そこにですね 例えばワイパーチップみたいな形で サライバーを持っていた形で 目荒さの高さ方向をですね 抑制してですね 従来より送りを上げて かつ目荒さが維持できるといった アプローチの仕方もあるかと思いますけども こういったつっちり水を入れ加工もですね 横引き加工をすることによりまして ある程度の切り込みと 送りを活用することによりましてですね チップのですね 直線形状の部分と ワークの形状の部分にですね ある程度たわみを持ってさせまして クリアランスを設けて そこの部分でですね この直線形状の部分で スカイブしていくような 送り落とすような形で 実際にですね 加工をしていくというところで 従来のですね 加工目荒さが かなり向上できるといった すごい高いですね ワイパー効果が得られるといったケースがございますので それをですね 実際に見ていただければと思います こちらもですね 先ほどと同じ 光合金の鋼のですね 加工で こういった丸棒をですね こちらの条件をですね 使用しまして 加工を行ったという事例になります チップはですね それぞれ 一般的なイソチップの ノーザール0.8の CNMGの 弊社の 配慮的なブレーカー PMブレーカー そしてワイパーチップの WMX そして今回導入しました コロカット2のですね TMブレーカー 5mm幅の ノーザール0.4 イソチップは 0.8のチップを使用していますけれども そちらで 実際に同条件でですね 加工目比較を行った動画がありますので ぜひご覧ください ご視聴ありがとうございました ご視聴ありがとうございました ご視聴ありがとうございました はい というところでですね 実際にですね こちら同条件で それぞれのチップで イソの通常の ノーザールのチップ ワイパーチップ そしてコロカット2の 製作用のブレーカー TMブレーカーの 比較というところで 見ていただきましたけれども 当然 一般的な ノーザールのチップと 比較しましても ワイパーチップがですね 明暗さ RAでですね 優れた値が出ているのが 見ていただけるかと思いますけれども よりですね このコロカット2 TMブレーカーを 採用することによりまして 非常にですね さらに優れた ワイパー効果を設けて 明暗さがですね さらに向上できると いったところがございます というところで こういったですね 使い方というところもですね ぜひですね 加工明暗さとか 例えばですね いろいろ工具集約 というところの観点からもですね ちょっと 試してみたいというケースもですね あればですね ぜひこちらの このようなアプローチの仕方から このコロカット2を 使っていただく というところもですね 非常に一つ 面白いアプローチの仕方かな と思いますので ぜひ ご検討いただければ 幸いです お客様のですね こういった課題とか ご要望にもですね 非常に大きくですね 応えることのできる工具に さらにですね なったかと思いますので ぜひですね この新しい 大量とな つっきりみぞ入れ工具 コロカット2をですね トライしていただければと思います 以上となります ご視聴ありがとうございます